やりたい事をやる、止めてしまえばそこで試合終了だよ、長めの短編ストーリーって感じやね。
ふとした偶然でゲーム制作に関わる事になってしまった主人公と先住達の、前途多難な騒動劇といったところでしょうか。
特別優れた知識や環境があるわけでもなく、都合良く奇跡が起きるわけでもなく、もがき苦しみながらも一つの目標に突き進んでいく彼らの現実味溢れる描写が見所でありまする。
制作サイドとゲーム内サイド、二者を交互に映し出す手法でありますが、制作側の描写を重視しすぎていて、ゲーム内を映し出す意義が薄いように思えたのは物足りない気も。
エンディングについてですが、変にハッピー路線にせず、現実に向かって新たな道に進むという意味では、これはこれで上手くまとまってると思いますよ、自分は。
「どんな結果であろうとも、やり遂げる事こそが人生にとって、とても大きな宝になる・・・か」
12345
No.6491 - 2009-07-02 05:28:39
- 1
あなたにオススメのゲーム
フリーゲームイベント開催中!
サポーターのオススメゲーム
-

ビューティフル・メモリーフィルターズ
space debris
架空の実況者が主人公の探索ADV(実況禁止)
-

コンバット姫
ロボット小説公開所
100以上のパーツを組み合わせて自分だけのロボを作れ!
-

MY HOBBY IS 短編版
静本はる
殺人鬼と不死身女子高生の超短編ノベル
-

おトイレしんだん
アストン=路端
きょうもげんきで
-

ビブリオの追想
田中タパラ
様々な物語の世界へ
-

第七号車
悲しき魚
心を癒す旅





