クリアまで5時間ほど、大変楽しませていただきました。
人も敵もオブジェクトも拾って武器にしてしまえるハチャメチャさと、
図鑑が埋まっていくコレクション要素で、
始めから最後まで飽きずに遊べました。
「なんでも武器になる」というアイデア自体も破壊的で面白いですが、
きちんとバランスを整え、ボリュームをそろえ、ストーリーや世界観をまとめ、
という丁寧な作りがこのゲームの面白さを支えていると感じました。
「なんでも〇〇できる」(壊せる、仲間にできる、結婚できるなど)というのは
アイデアとしては僕も考えたことがあるのですが、
実践はできませんでした。
気を付けないとすぐにバランスが崩れるし、
個人製作のゲームでボリュームをそろえるのは大変だし、
ストーリーや世界観に矛盾が出たり面白くなくなったりするからです。
言うは易し行うは難しです。
拾った武器は破棄するか売るかすると元の場所に戻りますが、
これは武器ごとにフラグを立ててトレースをしないとできないと思います。
これをすべての武器(このゲームの場合は登場するものほぼすべて!)についてするだけでも、
大変なご苦労だったでしょう。
プレイヤーとしてもフリゲ作者としても、大変刺激的なゲームでした。
昔、デッドライジングってゲームにはまりました
シリーズ自体は続いていますが、はっきり言って初代の面白さを越えるものはないです
工作したり加工しちゃダメなんですよね
その場にあるものをほいと拾って戦って行くのがロマン
その場にあるものをなんでもほいと拾えるゲームです
何がどれくれい使えるのか、探すだけで楽しいですね
ちゃんと探せば序盤から強力な武器も使えます
もう歩き回ってるだけで楽しいですね
ロマンあふれるゲームです
武器コンプまでの時間は、だいたい4時間30分でした
変におつかい作業臭さが出ず、コンパクトにまとまっているところも良い
プレイの安定度を高めるなら、序盤から運を上げると有効ですが
武器が固定化してくるので、あえて運は放置する方がコンセプトにはそぐうのかもしれません
流石に魔王城とかは、武器消費があるとかなりきついでしょうが・・・
かなり楽しめました
12時間ほどでトロフィーコンプできました。終始たのしめました。
ぶっ飛んだ内容とは裏腹にゲーム性は非常にシンプルで、基本的に探索中に発見した敵をシバくor建造物を略奪する⇒売却 というのを繰り返していれば先に進んでいけます。図鑑コンプもレベリングも店の強化も全て連動しているので、何をしたらいいのか分からなくなることはありませんでした。
強い武器を手に入れさえすれば適当に振っているだけでもほとんど負けませんが、そもそも「拾えることに気付かない」ことが多々あり、それによって難易度が変動するところが面白いです(一応誘導もあるので注意していれば気付けます。ヒントをくれるNPCもいます)
本作には名目上の最強武器が存在しますが、状況次第ではその辺の(一見)ガラクタのほうが重宝することもあり、個人的に好きなポイントです。
NPC(特に子供)や敵(特にボス)の捕獲においてはそれに関してのみ破壊的な性能をもつ武器がいくつか存在します。それに気付けるかどうかで難易度がかなり変わってくるでしょう。
トロフィーコンプまでやりました。
本当に何でも武器にできてとても新鮮でした。
弱そうな武器でも特殊効果がついていたりと、いろいろ工夫して遊べる余地があるゲームだと思います。
特殊効果をきちんと読むと、意外なものが役に立ったりして楽しかったです。
HPに気を配るのを忘れると割とすぐにやられちゃったりするのですが、
お金を払うと状態を引き継いだ状態でリトライできるのが有難かったです。
ダウンロード版だとPCの環境によっては起動しなかったりして残念な思いをすることがあるので、
ブラウザ版で遊べたのも良かったです(途中重くてちょっとイラついたりもしましたが・・・)。
シナリオはあってないようなものなので、自分で自由に旅をするようなRPGが好きな人向けかと思います。
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