途中まで「なんだなんだ?」と思いながら読んでいましたが、ラストの展開に圧倒されました。
SF的な設定は良く作りこまれているのに、冗長にならず、サクサクと物語を進めていくところにセンスを感じました。
絵本的な感じでとても読みやすく、非常に楽しめました。ありがとうございました。
↓以下ネタバレ含みます。注意↓
最初のシーン(時間軸的には最後?)で、猫爺が「オーの奴め……」と言っているのですが、読解力が足りず、「オー」が誰のことを指すのか、何が起きていたのか理解することができず仕舞いで、残念でした。
それと、同じく猫爺が「この星の因果律」と発言していることについて。
チンチロと猫爺は二人の生まれ変わり(?)と推察しているのですが、アケローンが時間を経て、電子世界内で新たな地球として生まれ変わったという解釈で良いのでしょうか。
チンチロが「火炎山」と、原始的とも取れる発言をしているところから、アケローン内で生成された創生段階の地球、と解釈しています。
すると、時間を経て過去と同じ時間軸に到達する可能性があり、逆を返せば、元の世界もまた違う世界の「アケローン」だった可能性が出てくる……。
解釈間違っているかもしれませんが、色々と想像出来てとても楽しかったです。
素敵な作品をありがとうございました。
12345
No.28690 - 2016-04-14 03:54:17
- 1
あなたにオススメのゲーム
フリーゲームイベント開催中!
サポーターのオススメゲーム
-

正義の血液
露木佑太郎
未来を約束するRPG
-

後輩と先輩と時々殺人鬼
春紫
ゆるふわサスペンス風ADV
-

悪魔も愛されたい
午後のお部屋
ヤンデレ風ゲーム風ノベル
-

ハートフル
karuha
私がお母さんに会いに行く話
-

爆発すっぞ!! あと1分!!
ねこじゃらし製鉄所
やばい!! 1分以内に爆発を止めろ!!
-

『あのゲーム』がやりたーーい!!!!【ダウンロード版】
ねこじゃらし製鉄所
「幼馴染とのやりとりを楽しみながら『あのゲーム』をさがそう!」





