エンディングを迎えました。
以下、ネタバレを含みます。
本作もとても面白かったです。
全体としては悲劇的な物語なので辛いシーンが多かったです。
特にエマールに敵だと言われて泣きながら去っていくシャルルや、
燃えるドナテルを見て、もう帰れないと言うシャルルとロンドの姿は
心を打たれるものがありました。
ですが、決して辛いだけではないのがシャルルシリーズ!
冒頭で”秘技・首回し!”を見せてリンを気絶させるシャルルや
第4話で夜道の怖さに腰を抜かすシャルル、その4話の最後で
セーブをするとセーブ画面のシャルルが鼻ちょうちんをだして眠っているなど
楽しいシーンも満載で、最後までとても楽しくプレイ出来ました。
また、1作目のプーシキンが暗躍しており、
シャルルからストーカーまがいの行為を受けていたレイラがその部下だった
結末は本当に驚かされました。
アクションパートもより一層工夫が凝らされていました。
爆弾を投擲して城門を守ったり、ボ〇バー〇ンのようなステージがあったりと
最後まで決して飽きることなくプレイ出来ました。
また、操作キャラがシャルルだけではなく群像劇の様相を呈していたのも新鮮でした。
非常に満足度の高い、素敵な作品を本当にありがとうございました。
クリアまで2時間半くらい。とても面白かったです。
コミカルとシリアスが入り交じりながら物語が展開しますがお互いに良さを引き立てているように感じました。ドット絵を用いた豊かな感情表現や仕草が没入感を上げてくれているように感じました。
途中の爆弾を用いたミニゲームやボスラッシュ、ラスボス戦はまた雰囲気がガラリと変わり、とても面白かったです。レトロゲームが思い出され、懐かしい感じがいいなーと夢中になって遊びました。
キャラクターはシャルルの兄レオンはもちろんのこと部下アランもめちゃカッコよかったです。
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