独自のダークでメルヘンな世界観が、
とてもよかったです。
「ピエロ」や「パレード」や「天使」など、
世間では「明るくハッピーなもの」として
扱われているモチーフが、
「不気味な悪者」として登場してくるのが
面白かった。
個人的には草里という女の子が
つかみどころのないキャラというか、
不思議なキャラで好きです。
ふつうの作品では、悪者というのは
しかめ面をしたイメージだが、
この作品はちがう。
この物語に出てくる悪者たちは、
にぎやかなパレードだったり、
ふざけたピエロだったりする。
ケラケラと、いつも笑っているような、
そんな悪者たち。
悪者というものは、本来、そういうもの
かもしれない、と思った。
終わりは切なかったですね。
でも、安易なハッピーエンドより、
こういう終わり方のが個人的には好きです。
すごく、面白かったです。
今後の活躍も応援しております。
ではでは。
12345
No.47315 - 2019-04-08 07:27:43
- 1
あなたにオススメのゲーム
フリーゲームイベント開催中!
サポーターのオススメゲーム
-

君に捧ぐ未来
DEKO-GANG
選択が未来を決める
-

正義の血液
露木佑太郎
未来を約束するRPG
-

Emera.2-Odds and Ends-
すぎやん
背徳の街を舞台にした群像劇型ダークファンタジーRPG
-

バロックを抱く揺籠(2020.ver)
ハタ
近世スペイン王家をモチーフにした、オカルトチックなダークファンタジー
-

Love-Not
DN
■”Love-Not”は、いちばん”未来”にある町
-

ノックザドア
oowatakeru
謎解きホラーアドベンチャー





