ドアを開けて部屋から出てしまえば、
このゲームで語られるべき物語が全て「なかったことになる」(帳消しにされる)という演出が、非常に意味深で印象的でした。
その「仮エンディング」と、「真のエンディング」との落差が非常に大きかったので衝撃を受けました。
主人公の女性がこの部屋にいる目的は最後までわかりませんでしたが、
「仮エンディング」の存在意義を考察するに、
もしかするとこのゲームの内容は全て、女性の「夢の中」の出来事にすぎず、
部屋から出ることで「夢から覚める」ということなのかもしれないなと、思いました。
12345
No.49822 - 2019-10-26 11:50:49
- 1
あなたにオススメのゲーム
フリーゲームイベント開催中!
サポーターのオススメゲーム
-

ブリージング・サーガ
さくらば結城
サイドビュー戦闘のレトロ風味な短編RPG
-

でかぱり[第1部&第2部]
たおるけっとをもういちど&タオルケッ...
タオルケットをもう一度シリーズ最新作
-

伊達のバレンタイン
まや
日本よ、これが伊達だ
-

strange arouse anonymous [# vol.1]
琉Games
夏になって、怪談が流行りだした――
-

Find~ファインド~
アンジュ工房
悪夢の中"なにか"を見つける微ホラー探索AVG
-

百年王国
のんちゃ
【文明×育成】百年でそだてる文明育成物語





