主人公ミツキさんも20歳に成長。
シロップだけでなくアルコールも出てきます。
また、白樺さんだけでなく他の男性も出てきます。
だけど幼い頃から憧れだった白樺さんとの足跡(そくせき)は特別で・・・
まるで作品全体が「夏色シロップ専門店」のエピローグのよう。
物語の後半に賑やかし軍団も登場しますが、
まるでプレイヤーの心境を代弁しているかのよう、
主人公ミツキさん以外の周りの人物全員の心がわかる。
このモヤモヤ感GOOD!
白樺さん!
あとは任せた!
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ここからネタバレ↓
成長したミツキさん。
モテモテ!
ミツキさんをバイクで迎えに来る白樺さん。
ここでの男性3人達はどんな表情していたのかな。
想像するとクスッ(ニチャァ)とします。
男性の間を蝶のようにフラフラ飛び回るその姿。
そのあまりのモテっぷりにモヤッとしたものを感じましたが、
そんな僕の心境を代弁するかのように、
カマセ石田が絶妙ムーヴをかまします。
その後に、探りを入れるために白樺さんの店に行きますが、
白樺さんの余裕ある佇まい、仕草、ミツキさんを想う言葉に圧倒される。
そして自身の敗北を悟り退散する。
・・・このカマセっぷり、見事!
てかその後に白樺さん、
カマセ石田が自分(白樺)の店に探りを入れに来たことをミツキさんにバラすし。
オイオイ、見抜いてたんじゃないの?魔法使い。
追い打ちはヒドイよw
石田も石田でその後にミツキさんに謝りだすし・・・(ま、絶対許されないんですが)
なんつーカマセ役やねん・・・
情けなさ過ぎて逆に僕の嗜虐心がくすぐられました。
「夏色シロップ専門店」はミツキさんの幼い頃からの長い交際を描いた物語。
その上での本作。
そのバックボーンがあるからこそカマセ石田のような者との対比が際立つのです。
この2人の結び付きは何者にも崩せない。崩れない。
その確信がプレイヤーに大きな安心感と希望を抱かせるのです。
しかしながら、石田よ・・・
よくぞ大役(カマセ)を果たした。
この物語において彼の働きは大きかった。見事。
彼の存在は皆も認めるものだろう(え?俺だけ?)
うん、良かったです。
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