*ネタバレになってしまいます*
このノベルを読み進めて行ったとき、私は、例の黒猫の右足に封されたメモを自分が見つけたような気がしました。私にとってこのノベルは、あの"メモ"だと思ったのです。そして、物語を読み終えたとき、その予想はまさに当たっていたのだと心から思いました。この物語は、私にとって忘れられないものになるでしょう。私はノベルゲームを実際にやったのはこの作品が初めてでしたが、とても楽しめました。よく作られています。私は、次の作品を心待ちにしています。ありがとう。
作品についての評ですが、この内容は自分で読んでみるのが一番としか私には言い様がありません。物語が後半に進むにつれて、語彙が増え展開がスムーズになっていて良かったです。最後に私の意見ですが、劇中に少し性的な描写が見受けられたので、読まれる方には注意を促したほうがいいでしょう。
12345
No.20245 - 2014-08-15 22:19:43
- 1
あなたにオススメのゲーム
フリーゲームイベント開催中!
サポーターのオススメゲーム
-

AnagoClicker
ニュピロン
アナゴをクリックするゲームです
-

ユキナ’s めちゃんこクリパ大作戦☆
大森久仁夫
クリパ会場への行く手を阻む者を倒す、弾幕系STG
-

Wachtraum
緋色の街灯
─ 迷い込んだのは夢か現か幻か
-

北限のアルバ~秋の章~
deli
北海道スローライフ×グルメ×イケメンな女性向けADV
-

魔女のおつかい
天の箱庭
小さな魔女のお話。
-

マンション前の時計
ずう
ちょっと不思議な話を集めたオムニバス形式ノベル





