首を探しに静寂なホラーへ、探索アドベンチャーに該当。
ホラーとしての雰囲気作りが非常に優秀で、「不気味な館を手探りで探索している感」が絶妙なまでに表現できている反面、あまり露骨な残虐描写は意外と少なく、全体的に「不気味さ」を前面に押し出している内容となっている模様。
「謎解きのヒントが相当分かり辛い」「常に画面内の視界が暗闇で遮られ、フラグが見つけにくい」「今いる場所を示すMAP機能が搭載されていない?故に迷いやすい」といった要因により難易度は大分高く、はっきりいってすぐにクリアできる見込みは薄いと思われる。 (かくゆう私もかなりのプレイ時間を消費)
確かにゲームボリュームとしては小粒なのかもしれないが、プレイ時間的には長期戦になる可能性を持つ作品かもしれない他、正規だと思われるエンディングのオチは(色んな意味で)想定外な終わり方だった次第。 (Vol.376)
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No.14250 - 2012-08-08 09:51:20
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