青白き長髪の彼女は恋を感じつつも帰路を待つ、短編会話ノベルに該当。
ストーリー展開は至ってわかりやすく、「つっこみ役の主人公」「ツンデレヒロイン」「ヘタレ兄貴」と3人の主要キャラの個性は上手く描かれており、各キャラの会話も軽快かつ親しみのある語り口でなかなか面白い。
しかし、厳しい目でいわせてもらうと「短編な故なのかキャラ同士のやり取りに急ぎ足感を覚え、ヒロインの正体が○○○である事が判明したあたりから先の展開が読めてしまう」節があり、拭いきれないご都合さを感じてしまう。 (スタッフロール後のオチは特に)
失礼ながら、立ち絵の画力はあまり高いとはいえないが、親近感があってちゃんとイメージ像と合っている絵柄な様に思える。
欲をいえば「主人公とヒロインとの親睦シーンをもうちょっとばかり強化して欲しかった」というのが本音だが、シナリオとしては非常に頑張ってるし、歴代の製作者の作品の中では一番完成度が高いと思う。
普段はツンツンなのにドーナツみせると貪欲なまでにむさぼりつくヒロインが激しく萌えるとか、色々とダメダメな人なのに時折かっこよく見える兄貴に萌えとか、まぁ色々と。 (Vol.298)
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No.1466 - 2012-05-24 10:28:18
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