私はこのゲームを3時間ほどプレイしていました。重い体を操作し、コツを徐々につかんでいきました。何度も落下し、動きを予測してくねくねしました。山のような春を登り、気分も身体も浮きがちな夏を越え、からっ風の激しい秋をくぐり、地獄のようなスリップ地帯の冬を通り抜けました。左手はもはや腱鞘炎のように、動きがヘビに順応していき、だんだんと鱗に覆われていました。やがて私は緑色に変色し始め、ヘビと化していました。私はもともとヘビだったのかもしれません。ヘビになってからは、このゲームが楽になっていました。おなかもすいてきて、コオロギが恋しくなったりしましたね。こんな季節なのでそろそろ冬眠しようと思います。続編お待ちしております。春は根性、夏は風と共に。秋は右寄りに。冬は基本操作を忘れず信じて、では。また。素晴らしかったです。良いお年を。
12345
No.72076 - 2025-12-26 04:20:29
- 1
あなたにオススメのゲーム
フリーゲームイベント開催中!
サポーターのオススメゲーム
-

Sparire
遠山きりな
ココロの中を彷徨う短編RPG
-

異性人からの贈り物
ミニアイディアBOX
異性人との交流の物語
-

ブリージング・サーガ
さくらば結城
サイドビュー戦闘のレトロ風味な短編RPG
-

前衛的なクソゲーRPG
ぬか漬けパリピマン
いろんな意味で真の勇者は君だ
-

地球の形見
りろりんと
地球が滅びた後の太陽系を旅するSFアクションRPG
-

ぼくはセ異常
aiGame
【aiGame作品】異常な人間なんていない。





