物語は壮大で正直、エンディングが見たかったですが
できませんでした。
なので、作者さまにひとつ、ふたつ。
「こーんなーんだよ」っていうイージーモードがあれば「脚本」を楽しめます!
「こーんなのーもキライじゃないでしょー?」はサブに、とにかくサブにしないと「それ越えないとクリアできないの?」ってなっちゃいます。
あと、できればクエスト(何をやるか)をもう少し具体的に、そして、「誰に」伝えればいいのか、を示して下さるとありがたいです。(誰からの何のクエストだっけ?ってなってしまうので)
総じて、「面白かった!」ですけど
分かりづらいメインストーリーの知恵疲れや、サブの「あの、RPGやってるんでアクションはダメなんですけど?」は
「ダンジョン系」とかとして謳って、「この物語はソレナリですからねぇ?」って匂わせてもらえると
面倒くせぇ系が苦手な私にはガイドとして欲しかったです。
ただ、脚本はすごく引き込まれていったので
イージーな(小説として楽しむ)方面のプレイヤーと、
やりこみとか「この世界の機微を分かってよ?」っていうプレイヤーの温度差を
うまくこう、分離しながら(メインは素人でもきちんと進める、でももっとこだわりたいならコッチもあるよ?みたいな)世界を構築なさってはいかがでしょう。
きっときっと、まず作者さまは「この物語を歩いて!」みたいに思うと思うのです。
であれば、
謎解きやこの世界への同調レベルを推し量るような進め方はプレイヤーを選んでしまいます。
たーくさんの方からの「おもしろーい!」は、
最小公倍数を核にしないと、きっとこう、バズらないと思います。
最大公約数へやってみたい、やってみた、なのでしょう。
それでも、
バズる、お金になる、話題になる、は
ふふ。
「はー?ソレでいいの?かーっ、つまんねぇーなぁーオイっ!」
ってレベルの最小公倍数だったりします。
割り切って「バズ」を探すか、そのまんまで貫くかはお任せしますけど
エンディングに行けなかったユーザーとしては
「あー、勿体なかったぁ、でも次もこんなんでしょ? じゃ、他に行こ!」
です。
とてもこう、厳しい言葉を連ねましたが
ふふ。
「この物語、裏面もあんのかよっ?」って、
すごく楽しめたので
いつか
イージーで解説、説明がなされた物語を希求しております。
それでは。
良い点
□音楽がオープンワールドな所と町にマッチしている
□レベルに関係なくスニーク切るが出来、慣れるとレベリングと素材集めが楽
□アイテムと装備を駆使すれば相手を完封が出来るところ
□様々作品のネタを取り入れており面白い
□ミニゲームがあるので暇な人に楽しめる内容
悪い点
□装備やアイテムを集めるために素材をたくさん集めることが必須でレベルを上げても
恩恵が少ない
□戦闘速度が遅く非常にテンポが悪い
具体的に敵が強い、ゲージ式の為か溜まるまで待たないといけない上に
味方の火力が低いうちは戦闘になる長期戦になりがち
□キーボード必須な所が中々につらい点
□疲労度概念があり小まめに宿に行かないと能力にマイナス補正がかかるため
集中してレベリング・素材集めができない
□急にフリーズして動かなくなるのでこまめなセーブが必須
まとめ
ん~斬新なシステムや制作は頑張ってるのは伝わるし駄作か?といわれるとそこまでじゃないにしろ
昨今の新しいゲームと比べるとストレスはあるものの良い気分転換にはなった。
最後に移動後にハマるバグやフリーズする現象が多発するのでやる人はそこらへん許せる人のほうがいいかも!
最終シナリオクリアで達成率97%、プレイ時間は30時間でした。
(微妙に素材とモンスターの取りこぼしがあったっぽいです)
とっても楽しめました。素敵なゲームをありがとうございます。
以下、感想その他いろいろ書いておきます。
■オープンワールド風
広大なマップでシンボルエンカウント&採集システムの組み合わせは大好物です。
素材&敵シンボルの復活の仕組みも上手く作られていました。
こっそり近づいてアサシンアタックで瞬殺できる&素材もゲットできるのがGOODでした。
マップを埋めていく感じがワクワクで楽しめました。
しかもストーリー中盤くらいでさらに広がる(向こう側に行ける)のがとっても良かったです。
■キャラグラ
顔グラで惹かれてプレイしたわけですが、いちごと肉桂が癖に刺さりました。とても良いです。
キャラグラもツクールMVらしからぬ感じで良かったですね。
■ストーリーとかクエストとか
テーマとしては割と重い感じなのに、全体的にほのぼのしててよかったですね。
ゆるい感じなのに、ところどころ不穏なキーワードや表現が含まれてるのが面白かったです。センスを感じました。
一応メモで何をすべきかはわかるようになっていますが、素材の入手方法やマップのギミックなどで
詰まったときは勘や試行錯誤で進めなきゃいけないところが多い感じがしました。
(大抵は「集中」でなんとかなるんですけど…そこに気付かない場合が多かったので……
■装備・アイテム
このゲームは調合(アイテム制作)が必須で、ちゃんとやっておかないとザコ戦ですら苦労するんですよね…慣れるまでがとっても大変でした。
・キャラのレベルよりも武器/防具の数値が重要
・ボス戦は味方テンションMAXが基本(敵のテンションも下げれば尚良し
・戦闘補助アイテムめっっちゃ大事
・エナドリ・覚醒剤・阿片香 (テンションUP)
・魔封弾 (敵の☆を減らす)
ここらへんはほぼ必須に感じました
ちなみに素材の要素数で合成する感じの調合システムは斬新でした。特定の素材じゃなくても作れる点がとても良いです。
武器もそんな感じで作れるものがあっても良かったかもしれません。
■戦闘
バランスが絶妙というか、やや難しめに感じました。
ザコ敵でも敵がすばやい&被ダメが大きいので油断するとかなりの痛手になります。
こまめに宿に泊まってセーブしておくのめっちゃ大事です。
なんとなく、レベルが低いうちは戦闘でほとんど逃げられない気がしてます。
レベル80~くらいにならないとほとんど逃げられない感じでした。
しかもアビリティの「とんずら」は使用時に☆3必要なので、ほぼ死にスキルです。
(なので、できる限りアサシンアタックで処理してました
ザコ戦は全滅してもノーペナルティなのは良かったです。逃げれなくても最悪何とかなるので。
ボス戦は準備を整えた上でリトライできるのは良かったのですが、どうあがいても勝てない場合に
ゲームオーバーにしかできないので、探索中にいきなりボス戦になったときはめっちゃ焦りました。
■バグとか気になった点とか(v1.0.4
・こいなか村の柵を直すとき、金槌アイコンを下方向から調べると柵にはまって移動不可になります
・こいなか村の左下マップから墓場の方へ戻ろうとすると崖にはまって移動不可になります
・ユーノークシティでぽぷりの家のプレゼントを調べると向日葵のセリフが出ます
・釣りがキーボードだと無理っぽいです(他でも書いてましたが)
・ゲームパッドだとCTRLキーの割り当てがないのでアサシンアタックが難しいです
・エボナイトは、入手方法のヒントがほしかったです……あのマップにしかないとは思いませんでした
・腐ったリンゴがクエスト報酬だとは思わなかったです…めっちゃ夢の島を採集しまくりました
・太鼓の達人が地味に大変でした…音ゲー不慣れな人向けにイージーモードがあった方が良いかもです
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