自動ピアノに想いを馳せる短編ノベルゲーム
なにか、フリーゲーム作りのシーンに似ていて、重ね合わせて読み進めていました。 曲のセレクトや文章、セリフの言い回し、グラフィック、文字のスピード、フォントの種類・大きさ。 拘って数か月かけて作ったものも、数分でプレイし終えてしまう。 果たして、作り手の意図はどれほど伝わっているのだろうか。 それに対する女性の返しで、何か救われたような気がします。
静かな落ち着いた会話の中に、 登場人物の(特に“私”の)熱い思いが込められているように感じました。 分かる者同士の会話は興味深いです。 拘って造ったものに興味を持たれたり、 その拘りに気付いてくれる人がいたら、 きっと話してみたくなりますね。 画像と本文から場所の雰囲気や人物像が浮かんで、 何となく映像を観ているような感じがしました。 内容も作品の雰囲気も素敵です。 タイトル画面のBGM、好きです。
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