ALICE HOLE
ウディタ製探索型RPG(最新ver.2.50) ※「666人目のアリス」シナリオ+挑戦ステージ追加版

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改善点が多い良作

No.43058 - 2018-08-19 18:46:22 - jack

面白いんですけど・・・。隠し通路を探索で調べながら見つけてみては強い武器防具など
見つける楽しみがあったり、シンボルエンカウントを利用した強敵を避けつつ
奥に居る敵や宝箱を回収したりなど。
長所と短所は表裏一体なのか、実績というものにウェイトが掛かりすぎている。
克服という行動をするためには一つのタイプ敵との戦闘を数十回こなさなければ
ならずこれがストレスになっている。また、店売り武器装備が貧弱すぎる(本は別?)。
故に、克服という行動をとる為には敵との戦闘は必須なのに敵と戦わなければどうにもならない
場面が多く、強い武器が欲しい→遠くのエリアに行かなくてはならない→敵が強すぎる→
止むを得なく中途半端な武器で雑魚と塩試合しながらダンジョンを探索しなくてはならない。
というジレンマにプレイヤーは苦しむ事になります。
もう一つはマップが広すぎるというという点です。往復が多くうさぎスリッパを入手するまで
敵を倒しきったエリアを歩き回らなくてはならないという苦しさがあります。
モデルになったであろうイスト、ネフェはエンディングにたどり着く為に一応の道順の様なものは
示唆されていますが、こちらの作品には拠点からどう進めばそこにたどり着くか?と言うのは
ユーザーに投げっぱなしです。向う先の情報などが少なすぎて困ります。
事柄を克服するのは強制する事では無いと思いますし、そこに作品自由度を多いに削って
しまっていると思えます。
行った先で自由にワープゾーンなどがあれば良くなったと思うのですが・・・
かゆいところに手が届かない。そんなゲーム。いや、面白いんですよ?本当に。

本当に克服すべきモノは……(ネタバレあり)

No.42125 - 2018-06-19 21:27:52 - トイ

~以前のレビューに見やすいよう&わかりやすいよう推敲しました~

このレビューにはネタバレがあります、ご注意を(後半にストーリー部分のネタバレあり、途中までは未プレイヤーの方が見ても大丈夫なようにしてありますがネタバレはネタバレです)




Ver.1.50でクリア、初期の1.00からプレイしていていくらか放置&更新とゆっくりプレイしていたのでクリアが遅れました。
3つのENDすべてでクリア、実績もすべてコンプリート、装備・アイテムもおそらく敵からのレアドロップ以外は集めたはず(ナーサリーライムは入手しましたが)
個人的には装備の血塗られの包丁の存在が気になります(もしかしたら装備して戦い続けると変化するとか?)

ゲームは2周しました。1周目のプレイ時間はセーブデータから21時間30分、2周目は10時間とちょっと。合計約32時間といったところでしょうか。ゲームオーバーも当然したことがあるのでおおよそプラス2時間ほどで、おそらく34時間近くが自分がこのゲームを遊んだ時間でしょう。大変長く遊べました。


このゲームはおそらくフリーゲームの過去の名作であるネフェシエルとイストワールのリスペクト・オマージュ作品なんでしょう。自分はそれらのゲームがきっかけでフリーゲームをやり始めることになったので、このゲームも感慨深いものがありました。
敵を避けながらダンジョンの奥深くに行き、隠し通路を見つけ、強力な装備を入手する……もちろん正攻法にレベルを上げながら堅実に進むことも可能な、プレイスタイルが自由で奥深いゲームです。


戦闘バランスはどの心象(仲間)選んだかによってですね。どの仲間でもおそらくクリアはできるようになっているでしょうが、序盤に使いやすいキャラ、中盤~終盤に輝く大器晩成型キャラ、雑魚戦特化キャラ、ボス戦特化のキャラ、回復や補助のみのキャラなど様々。
かといって仲間になったときにその仲間のレベルがパーティの最高レベルになっていることもなく、どのキャラもLV0から育てることになるので、すべてのキャラを状況やボスに合わせて使うのではなく、使いやすいと思ったキャラを使い続けるのが一番でしょう。

自分の戦力としてのオススメはメルヘンたん(正式名称)です。最後に覚える魔法(スキル?)が最大最高の性能を誇りますので。メルヘーーンです。

次にオススメなのがディアナたん(これも正式名称)です。敵のステータスを下げることができ(ボスにも普通に効く)、仲間の能力も自由自在に上げられる。ボス戦特化キャラです。さすが年長者枠。

しかし、自分が一番良く使ったのは一周目初めの質問で決定される初期仲間で、始めからの加入になった仲間カジノたん(くどいですがたんまでが正式名称)です。長い長い付き合いになりました。トリッキーで一癖のあるスキルを覚えるがゆえに自分は愛着が沸きました。本人もギャンブル好きなキャラかと思えば真面目で独りになりたがるが優しく面倒見がいい。敵への状態異常攻撃や味方の補助・回復もできるオールラウンダーです。しかし、運に左右される………。

初期は外せない主人公と仲間の誰かでの二人だけの戦闘参加人数ですが、中盤と終盤で入手できるアイテムで戦闘参加人数を増やすことができます。最大戦闘参加人数4人。特に三人での戦闘参加人数だと戦闘の難易度が二人のときと全然違うので中盤で入手できるアイテムを早々に入手しましょう。でないと城あたりでの戦闘から苦しくなります。入手場所のヒントは心象仲間達から聞けます。入手にはとある鍵が必要になりますが。(こちらもヒントで聞ける)



このゲーム特有のシステムなのが『克服』。アリス(主人公)が同じ種類の敵を一定数倒すと「克服した」と表示され、アリスのステータスが強化されるシステムです。
MPを仲間に分け与える特技だけで魔法やその他の特技を一切覚えない、攻撃手段が通常攻撃のみのアリスの唯一の個性で、ゲーム内のキャラ達からもどんどん『克服』するように言われますが…………。



ここからはストーリーに関するネタバレを含みますのでこれからプレイされる方は回避推奨
ゲームをプレイ中の方も終盤のラストダンジョン到達くらいまでは回避推奨







『克服』するにつれ人間として大事なモノまで脱却、忘却してます。ゲームをプレイ中に恐ろしいことをしていることに気づいて驚きました。そしてこれはエンディング分岐&ストーリー展開にも大いに関わってきます。詳しくは作者様のホームページにヒントというよりネタバレの攻略があります。(ゲーム中でも克服ENDで??END達成のヒントも出されますが)


ノーマルEND(1周目)→克服END(1周目)→??END(2周目)
で達成しました。おそらく作者様の意図通りのENDの達成順です。先にものすごく頑張って??ENDを見ずにノーマルENDと克服ENDを見るのを個人的に推奨します。あと低確率で起きる隠しOPも。(何度もタイトルの覚醒startを選択&リセットをし続けると、いつもの女の子の名前入力ではなく、タイトル画面自体そのものがおかしくなります、見るタイミングはラストダンジョン入る前くらいが個人的に適切ですかね)

??END(作者様のホームページで名称が伏せられていましたのでここでも隠します)が実質のTRUE ENDのようで達成が難しく戦闘回数が制限されるので正直窮屈でしたね。敵が道の通行の邪魔でも逃げざるを得ない、あと何回戦闘勝利したら克服が………という疑念に常に駆られます。
ただ、引き継ぎ要素と1周目の知識があるので2周目は楽をさせていただきました。
??ENDの内容は苦労の価値に見合う内容でとても良かったです。ノーマルENDと克服ENDで感じたモヤモヤをすべてきれいに晴らしてくれました。

― 本当に克服すべきものは一体何? ―



この作品のストーリーは現Verで主人公達を取りまく話は綺麗に完結をしておりますが、まだまだ他の部分での秘密や謎・未回収の伏線が残っており、作者様のホームページを見ると今年(2018年)の8月頃に大型アップデートが行われてストーリーに追加をされるそうなので、期待して待っております。


それでは作者様、とてもとても楽しい時間をありがとうございました。Ver.2.0(?)を楽しみに待っております。それをプレイしクリアしましたらまたこのレビューも追記しますので。
長文失礼しました。

するめゲー

No.39241 - 2018-01-13 01:17:40 - 鰹のたたき

「探索ゲー」とするか「ハクスラゲー」とするかで評価が別れると思いました。

大量のシンボルエンカウントを前に避けて逃げて奥へ奥へ行き、隠し部屋などを発見し強い装備を手に入れることに喜びを感じられればきっと最後までいけると思います。
もしハクスラのようにずっとガンガン敵を倒しながら、とやると大勢の敵との戦いにやる気が無くなってしまうかもしれません。

戦闘そのものは単純で簡単。レベルを上げて敵の弱点を突く装備を手に入れればなんとでもなります。
ただ、ダンジョンで仲間をいくら解放してもあるアイテムを手に入れないと3人目以降が編成出来ず、それが中盤より後ろぐらいにあるので手数が足りず一回の戦闘が長引いてしまうのがネック。(とはいえ敏捷に気をつけていればたいてい逃げられますが)
行ける所が増えて敵も強くなってきた2人編成での中盤をどう乗り切るかが山という印象です。
後半は4人編成で装備も整いもらえる経験値も多いので、むしろ楽。

絶妙なバランスだと思ったのは各地にある本を集めてもらえる報酬のタイミングでした。
そろそろ歩いて行くの大変だなって感じてきたら歩行スピードアップのアイテムがもらえ、隠し部屋も見逃し多いだろうなって時にヒントがもらえるアイテムが。かなり助かります。
本自体も探索のヒントが無いかと読むのが楽しかったです。

アイテム集めや実績解除など夢中になってやりました。
まだ実績3分の1ぐらい空いてるのですがノーヒントなので全部は無理~。

やればやるほどのめり込めるゲームです!

達成感を感じられる人向けの懐古RPG

No.39155 - 2018-01-08 16:56:01 - ぽぽ


ーー作者様面白いゲームをありがとうございます! またお疲れさまでした

ーーハマってしまって今プレイ中です

ーークリアする前に宝箱コンプを目指そうかと思います



本格的なダンジョン探索RPGです

今はラストダンジョンでまだプレイ中です(プレイ時間21時間)



個人的には世界樹の迷宮2D版といったところですかね

拠点にその都度戻り回復し、
ダンジョンにまた潜り少しづつ攻略していく感じ

ダンジョンには隠し通路、隠し階段なども多数あり、ボスもいて
探索の面白さがあります

また戦闘はシンボルエンカウントで敵は二度と復活しないため一掃すると達成感があります

ダンジョンごとに宝箱の数がわかり、隅々まで探索しコンプを目指すこともできます
(コンプすると達成!の文字が出る)

装備等アイテムの種類も豊富で、敵によって装備を変えると有利に戦いを進めることができます

ただ、ほかの方と同じように確かに敵がひしめいてたり、
敵を一定回数倒すと能力強化できる「克服」を目指す場合は
何度も何度も戦うことになるので作業感は出てくるかと思います

それひっくるめて楽しめる人は楽しめるかと





クリアしたので感想

No.39120 - 2018-01-07 18:21:49 - teko

フリゲーのイストや、ネフェのような感じのゲームです。
隠し通路の宝箱、3色シンボルの敵、主要キャラは女の子などいろいろな要素がミックスされてます。
狭いところに怪物が密集してることがよくあるので、ちょっと戦闘が避けづらい感じはします。
本を回収していけば、探索や強敵との戦闘が楽になるので積極的に回収しましょう。
心象との会話も攻略の助けになります。
雑魚敵との戦闘ですが後半はかなり固いのが多いので、無視して強敵を倒してレベル上げるのが楽です。
強敵がいなくなったら雑魚狩りするしかないですが。
動作が重くなったらアイテムを預けましょう。
移動はほとんど最初の部屋からになるので少し面倒です。

ただいま三つ目の鍵を手に入れた所です。

No.39111 - 2018-01-07 14:06:20 - さんさん

前の方が仰られていた通り、確かにイストですね。隠し部屋の配置も、アイテムやオブジェクトから漏れ出るシナリオも、十全な踏襲をしており質の高さを感じさせます。
また、制作ツールの違いによりツクール2000での戦闘テンポの悪さが改善され、より初心者向けの調整がされました。イストは初心者殺しが多数存在するので、その点でも遊びやすいブラッシュアップがあると感じます。
・・・その改善された欠点が、また別の欠点で塗り潰されてなければ、ですが。
シナリオ、キャラ、マップは問題ありません。探索の楽しさ、世界観の魅力を大いに堪能できるものです。ただ戦闘が。戦闘が・・・どうしてこうなったのだろう?
弱点を突いても微妙に高い雑魚HP、控えに入らない経験値、どうも鬼のような戦闘回数をこなすことが前提のようなレベル帯調整。特に最後がマズいですね。一マップにこれでもかという量の敵シンボルが配置されているのですが、出てくる敵パターンがすべて同じなので作業感がとにかく強いです。
蟻を延々駆除していくような・・・。それでいて戦闘時間も長いしレベルは上がらないわけです。
端的にクソゲー・・・と自分は断言しますが、かといって楽しくないかというとそれも違う。流石に作り慣れてるだけあって楽しいんですよね。それがにくい。
楽しいし先は気になるんだけど苦行。FC時代の理不尽ゲーとか、そういう類ですね。個人的にこのバランスはあまりにも致命的なので修正されると思うのですが、それはそれとしてDLするのもアリと思います。
中々興味深い体験が出来ますよ。

タイトル

No.39064 - 2018-01-05 14:10:28 - 柴犬


※ネタバレあり。Ver1.02プレイ時


 『感想』

 ・延々と敵を倒し、アイテム、素材や経験値を溜めるゲームの為、コツコツ時間をかけて
  プレイするのが好きな人にはウケが良いと思います。
  すごく簡単に言うとフリゲーのイストワールだと思っていただければ。
  まんまアレです。ただ、このゲームは戦闘することに
  重点を置いている為、ダンジョンをガンガン進みすぎると、強敵に当たり
  厳しくなります。
  個人的には面白く、隠し通路、階段等がある為、
  飽きずにプレイできました。アイテムの合成もそんなに条件が厳しいわけでもなく
  道中で入手する武具で事足りる為、難易度はそこまで辛くなかったです。

  一方で、痒いところに手が届かない部分もあり、
  仲間が新しく加入してもLv0からとなり、後半に仲間になる程
  Lvあげがメンドクサイ。うざぎスリッパ入手後辺りからゲームのが
  急にカクカクになり動作が重たくなったこと。場所によってはワープ位置が
  無い所もある為、そのダンジョンに行くのに時間がかかる等、ストレス要因が
  あります。中でも急に動作が重くなるのは勘弁してほしいです。一度重くなると
  どのセーブデータを使っても重いままの為、再起動しても直らずどうにもなりません。
  修正希望です。

 ・時間があればかなりやり込めるため、余裕がある人はぜひやってみてください。

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Information

[Registered]
2017-12-26
[Updated]
2018-10-10
[Current Version]
2.50
[File name]
alicehole2.50.zip

[Runtime]

[Size]
121,053KB

ドラゴンクエスト モンスターパレード