一人の青年と3人の子供達、彼らの友情はどんなに時が経とうと消えはしない絶対に、長短編ストーリーって感じやね。
いわゆるちょっと不思議で感動系の一作、秋ならでは雰囲気を醸し出しつつ、少年少女との親睦描写を中心に、切なくも哀しい真実が待ち構えるといった流れで締められる話といったところでしょうか。
話の流れ、及び演出共に上手し、キャラの会話もわかりやすくていっぱい見所あり、そして何といってもラストの綺麗な終わらせ方が絶妙なところがいいっすね・・・あれはやばいわ(涙腺的な意味で)。
選択肢は一応ある事はありますが、エンディングまでは完全一本道との事らしいので、結末を変える事は不可能なのがさらに哀しいところ。 (結末が結末なだけに・・・)
贅沢な意見ですが、ちょっとイベントCGの使い回しが目についちゃったかなぁ、と・・・もちろん、絵そのもののクオリティは十分高かったですがね。
一秋の奇妙で心温まる、そんなお話がここにあるのですあき。
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No.7933 - 2010-08-06 09:46:05
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