雨雲

ちゃんとする

サスペンスアドベンチャー

ザワークラウド

プレイしてみたが

随所にアニメーションを採り入れるなど凝った作りだが、
途中から文字が横向きになってしまったので、
続けられなかった。

12345
No.46961 - 2019-03-30 14:45:54
FSS

人物描写は丁寧だけど、シナリオは意外性が無く、ありきたりなのが残念

✻ ややネタバレビューです ✻

サイコサスペンスとして良くも悪くもオーソドックスなシナリオ。

登場人物の描写は丁寧で感情移入できるけど、展開に意外性が無いのが残念。
半田さゆの過去編で、彼女を明らかに犯人として描いているので、現代編では
何かどんでん返し的な展開があるのだろうと期待していましたが、結局、彼女が
犯人のままラストまで行ってしまい、ちょっと意外性が無かったのが残念。

途中の刑事の謎解きシーンも、名前などの再確認程度で、何か推理するような
要素は皆無。時間制限のある選択肢も「右か」「左か」の二択で、ただの運任せ
だったりと、もう少しプレイヤーが推理する「謎解き要素」が欲しかったですね。

でもフリーゲームとしてはクオリティの高い作品だと思います。

12345
No.40382 - 2018-03-13 23:17:06
カトリ

とても面白かったです。

ver1.07をプレイさせて頂きました。
サスペンスものが好きなのでダウンロードしました。

全エンディングを見ることができました。

演出が怖ろしほど細かい上に、モブまで手描きのシーンもあり驚きました。
効果音も音楽もシステム音もすごく合っていて心地良いほどでした。
また、章に分かれているので途中セーブし損ねていても、わざわざ始めからやり直さなくていいのが良かったです。

ストーリーもとても良く、一気に読み進めてしまいました。
登場人物達と犯人の対比も、再度プレイした際に見ていて面白かったです。

おまけも充実していて、作品が好きになった自分にとっては嬉しい内容でした。
ボーナスCGの一番上の画像すごく可愛いくてお気に入りです。

とても素晴らしい作品だと思います。ありがとうございました。

12345
No.30700 - 2016-08-25 13:55:50
もけ

彩夜奈が好き

良かった点
・怖い場面がアニメーション
・半田さんの行動力
・犯人を追っていく警察パートが面白い
・視点が変わると半田と彩夜奈の見方が変わる
・豊富な立ち絵 半田の顔芸

二章番外編で、彩夜奈が半田のような女子にトラウマがあること以外は
両親を気遣う普通の女の子だったので親近感がわいた
二章では気を使ったのに殴られる理不尽な場面が
番外編で見方を変えれば、根暗な女子がずけずけと人の事情に踏み入ってきて
今まで溜めこんだ怒りや悲しみが爆発した場面になるギミックが面白かった

自分自身を否定して生きてきた半田も可哀想な人だけれど
他の人の人生を奪っていい理由にはならない
ケーキも作れる人間関係や服のセンスもコピーできてしまう
半田の行動力があれば何でもできたのでは

12345
No.25343 - 2015-09-02 15:32:26
d

びみょう

システムと絵はいいと思う。

だが、話がありきたりだし、犯人はすぐわかるのにぐだぐだぐだぐだとエピソードと登場人物の日常会話を聞かされて飽きるし疲れる。

あと無意味なゲーム要素っていうか、刑事が調書をまとめるときのあの質問はなんでしょう?
正直めんどうくさいです。

犯人から逃げるときに「右に逃げる」「左に逃げる」っていうのも運ゲーだし、間違えるとゲームオーバーって……。
そんなことするくせに、スキップできないって最悪。

全体的にびみょうでした。物語もつまんないです。

12345
No.24038 - 2015-05-16 11:14:01
秋雨

キャラクターにとても感情移入できました

本当に楽しくプレイさせて頂きました、ありがとうございます!

主人公?半田さゆが私にそっくりでびっくりしました
自分に自信がなくて大嫌いで、昔は他の人になりたいといつも考えて
もしかして私も一歩間違っていたら…と思うと少し怖くなりました^^;
どんな人の心にも、実は狂気が潜んでいるのかもしれないと考えさせられる作品でした

12345
No.24027 - 2015-05-15 10:00:52
山田

わくわくしながら進められました

素敵な作品をありがとうございました!
普段は探索型アドベンチャーばかりしているので
こういった形式の推理ゲームは楽しかったです。
記憶力には自信あるし大丈夫でしょうと進めていたら
やべえ覚えてねえ……」といった部分が多々あったので
ほのかな緊張感があってとても楽しめました。
ボタンなども凝っていて細部に気を配った素敵なゲームだと感じました!

その分、さっくりと終わってしまうのがこのゲームの良い部分でもあるのですが
少し物足りなさを感じてしまいました。
もっと!もっと彼らのお話を見ていたい!という我儘心が出てしまったので
今後も素敵なゲームを期待しております……!

また完全に運の選択肢やフラグを踏みそうな選択肢を外してしまうと
お話が進まなかったりゲームオーバーでストップしてしまい、やりなおして
テンポが途切れてしまうところがあったので好き嫌いの分かれるポイントかなあ
と感じています。
(個人的にあの急かされるままに選択肢を選ぶのは臨場感があって好きなので
 ゲームオーバーではなくエンディング分岐だと嬉しかったりします!)



追記:
あまりストーリー上関係ないバグ?なのですが
ゲームクリア後のキャラクターイントロダクションで
章ごとのキャラクターを閲覧できる際に
【第二章】にマウスポインタを合わせると
文字が光った状態の【第三章】と表示されてしまっているので
一応こちらでご報告させて出ださきますね!

12345
No.23333 - 2015-03-25 02:25:36
PMD

イチオシは赤井さん

強力なのにクドくない演出にハラハラドキドキしながら、日常と紙一重の場所にある恐怖を楽しみました。
ちょっと青年漫画っぽい生き生きした絵(雰囲気はカバチタレ!に似てるなというのが第一印象)に始まる多数のグラフィックは、とにかく丁寧に完成されていてお見事の一言。スクリーンショットにもあるけれど、章選択の画面がやっぱりかっこいいです。
クリア後に解放されるおまけも充実していて、ちょっぴりお得な気分に。ストーリーだけでなく(なんだかちょっと身近にいそうな)キャラクターにも魅力が溢れる作品だったので、嬉しいおまけでした。

警察関係者の方々にも下のお名前が欲しかったかな……と、ゲームの本筋にはあまり関係ない我が儘がちょっと残ってしまったり。
未だにミニゲームがクリアできていないので、三森さんが穴だらけになっています。




※以下ネタバレ※

「何でも持っている」ように見える飯塚が大きな悩みを抱えていたことが章を割いて丁寧に描かれるのは、半田が羨望し成り替わろうとした他の犠牲者達も「本当はそんなに良い目ばっかり見ている訳じゃなかった」ということを想像させるためだったのでしょうか。
三森が半田を「大人しそうな普通の子」と評価していたのはきっと誤りではなかったのでしょう。誰にだって悩み事や不可能なことは絶対にあります(これは西久保のセリフでも言及されていましたが)。半田の悩みもどこかで歯車が狂いさえしなければ、本当なら凶行に走る以外の方法で乗り越える、あるいはやり過ごすことができたのではないのかな、と。
悩んでいる自分そのものを否定し、不可能なことを望んでしまったことが、半田の崩壊を引き起こしたのでしょうか。
無理に異なる自分を求めなくとも、切っ掛けがあれば人は良い方向に変われるのだということは、皮肉にも飯塚の姉のその後で示唆されているように思います。
悩む三森に言い放たれた「だからといって何でもしていい訳じゃない」という西久保の言葉はとても明快でいかにも彼らしいのですが、それだけで片付けられることには何か虚しさが付き纏います。
誰かがいてあげれば、少女だった半田は「半田さゆ」のまま、人生に垂れ込める雨雲を抜けて、可能も不可能もある普通の人間として大人になれていたのではないでしょうか……





















※上にネタバレがあります※

12345
No.23318 - 2015-03-24 07:11:26
カルシウム

キャラグラフィックで表現する難しさ

テーマやストーリーはとても面白く、文章も読みやすくて演出にも凝っており、
あっという間に最後まで読み進められました。
登場人物の多くが地に足のついたごく普通の社会人や
大学生であるのも感情移入がしやすかったです。
(その分、刑事の距離なし感や感覚のズレ方が怖かったですが)

ゲーム性やユーザー自身が推理する要素は特にありません。
運試しの死亡エンド回避選択と、シナリオのおさらいを
クイズ形式にしているだけだったので、テンポを損ねるぐらいなら
なくてもいいのかなと思いました。
ストーリーが一番盛り上がるところでセーブしてから運試しの作業が入り、
恐怖感がなくなってしまったのが勿体無かったので…

キャラクターグラフィック自体もとても魅力的でした。
ただ、「顔の雰囲気が似ている」というのがストーリー上の
焦点になっているのですが、女性の顔の書き分けが目の形の
微妙な差ぐらいしか判別できなかったので、無駄に混乱してしまいました。

細かい不満はあるものの、時間を忘れて一気にクリアしてしまうほど
面白い作品なので、サスペンスものが好きな方にオススメしたいです

12345
No.23316 - 2015-03-24 01:50:21
SaW

日常に潜むサスペンスホラーの傑作

「雨雲」不思議なタイトルが付いています。

この言葉の意味は物語を進めてゆくにつれ、少しずつ
真相が明かされてゆきます。
いくつかの章に分かれており、登場する様々な人物達は
個性的で表情がとても豊か。まるで、今にも声が聞こえてきそう。
でも、それがこの作品の怖さを助長させているように思えました。

ほとんどの作品には必ず人間が描かれますがこの作品も
女性側と男性側に分かれて別々の視点から生活の楽しさや悲しさ
を伝えてくれます。そして、そんな日常から生まれる恐怖…。

気が付くと、時間を忘れて没頭していました。
作品を手がけられているのは、「蒼の屋敷」等で知られるサム様。
個人でありながら、とても丁寧でセンスを感じさせる作品が
非常に好感を持てます。
単なる読み物ではなく、ちゃんとゲームとして完成させている
所にも要注目です。

12345
No.23289 - 2015-03-23 03:13:08
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