光の3原色(RGB)をストーリーの中心として取り入れた、不思議な雰囲気の作品。
序盤も「らしい」、「だと思う」、「かもしれない」ってフワッとした言い回し。
世界観を上手く?表現している。
水たまりを選択すると、主人公?のカラスの色が変わる。
自分で色を選べない。
アレ?これってランダム?しかも周回プレイ?
コンプに時間がかかりそう・・・
って思い、発表当初にプレイした際には20分。
最近オススメに出てきたので再プレイ。いろいろな発見があった。
光の3原色(RGB)を選択するミニイベントはストーリー上そんなにガチでもない。
エンドが4種類なので適当な感じでイケる。周回プレイをスムーズにする配慮もある。
プレイ時の「軽量化:OFF」にすると青年が動く!
(ただしエンド後「タイトルに戻る」機能によりゲーム進行不能)
登場人物は3人。青年、カラス、マスコット。
この中の2人は同一人物。すぐにそれはわかった。でも確証が持てない。
作中に明確な説明もない。こんなのアリ?
(他で調べて納得しました。なんで皆さん分るの)
トゥルーエンドへの流れも良い。
主人公3人の関係性をもうちょっと長く語っても良かったんじゃないか。
うん、これは良かった。
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No.73034 - 2026-09-06 21:05:08
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