パズル色強めでクリアまでの道のりはややシビア、面クリア型横アクションに該当。
武器であるトマト弾や地形配置などを駆使し、旗(厳密にはワープ装置らしい)に触れればクリアという流れのアクションであり、頭を使う場面も必要な知能的要素も絡むというべき作品。
難易度は高く、少々クセのある操作感覚の件もあり初見殺しや詰みに陥る事態も少なくないが、絶妙にクリアさせてくれるバランスに仕上がっており、残機無制限で何度でもやり直せる為、試行錯誤を駆使して先に進む楽しみが堪能できる。
難点としては、「ブロックに乗ると何故か一時的に動けなくなるバグ?に遭遇する機会が多め」「ステージセレクトができない?」「ややステージ数がボリューム不足気味」なところが挙げられる。
一見すると理不尽なステージでも何かクリアへの鍵があり、それを探してクリアする過程が面白い、あっさりながらもやりがいのあるゲームであろう。
それにしても、なんで武器がトマト弾なのか、ミスした時の悲鳴がやたらと生々しくて怖い、などの突っ込みは気にしてはいけないのだろう、多分。 (Vol.29)
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No.824 - 2011-09-02 09:31:09
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