(注)超ネタバレあり
第1部? 死後の世界で、主人公は人魂、仲間も骸骨など。
仲間は戦闘勝利後にたまに能力値がアップするが、主人公だけは「とりこむ」で戦うとたまに能力値がアップしたり敵の技を覚えたりする。
最奥部の人に話し掛けると第1部終了。
ここで全てリセットされるので、あまり頑張っても意味はない。
第2部? 現世の世界で、主人公は種族を人間、エスパー、ロボ、モンスターから選べる。
『魔界塔士SaGa』の影響を強く受けているものの、かなり遊びやすく改良されている。
正直言って第1部は地味で何か期待してたのと違ったが、ここから一気に面白くなった。
だが、とあるイベントでRPG1本(7~8時間)をクリアさせるのは流石にやりすぎだと思う。
【クリア後追記】
およそ33時間でクリア。主人公はエスパー。
素早いバグ修正に深謝。
豊富な超能力を使えるエスパーが最も優遇されていて、次点がTP消費が半分になる人間、という印象。
でも、本家の4人パーティーより多い5人パーティーで、人間2人とエスパー2人が仲間になるので主人公は何を選んでも大丈夫だと思う。
話し掛けるべき人に話し掛けたり、調べるべき場所を調べたりしないと話が先に進まないため、「あれ?次に何をすればいいんだ?」と方々探し回ることが何度もあった。
ずっと気付かなかったのが「りんご」で、危うくリタイアする寸前だった。
戦闘では、私は状態異常が大嫌いなので、アクセサリーや超能力で耐性を沢山付与できるのが非常に有難かった。
敵の攻撃で最も嫌だったのは、耐性が存在せずHPがどれだけあっても瀕死にさせられる「デスクロー」。
だが、当然こちらが使っても強いわけで…。
総評としては、個人的にかなりハマれる神ゲーだった。
本家のSaGaは1と2をクリアしているが、間違いなくこちらの方が面白いと断言できる。
これ1本でRPGを3本クリアさせられるような内容なので、腰を据えてやる覚悟が必要だと思う。
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