エレメンツ

ブー太

イっちゃった人達がとうとうイっちゃうパックマン風?ゲーム

ゴースト

死霊の独り言

 
この作者が作るゲームは、独創性に溢れていてすごく面白い。
今回もそんな作品の1つと言えた。

しかもどの作品も
今までにないシステムを取り入れている割には
「今回はこのシステム(アイデア)だけ」ということに集中されているので
どんなゲームなのか? と 何をするべきなのか? を簡単に理解させてくれる。
それだけに、そのシステムのコツやゲームルールを把握できれば
すんなり楽しめて、しかもしっかりハマらせてくれる。

ぼくの中ではそろそろ「ハズレなし」の作者になりつつある。


「エレメンツ」の感想

まず、エレメンツ=元素・構成分子という言葉が
このゲームのどこを表しているのだろうか?と疑問に思わされながらプレイをし始めた。

セーブポイントが置かれているステージまでを1面と考えて
ステージ1をクリアした時に「なるほど、エレメンツはこういう意味か!」
と、そこで疑問が解けたと同時にその発想のすごさに驚かされた。

これのどこがすごいかと言うと。
ゲームの仕組み、あるいは今まで普通に存在していたことに対して
新しい捉え方をした発想のすごさだ。

そしてその発想が無駄にならず
ちゃんと「遊べるゲーム」として表現できていることが最も凄いと思わされる部分だ。

こうした才能は、まさにゲームクリエイターと言える証拠だとぼくは思う。

それが理解できると、もうそこから「エレメンツ」の魅力にどっぷりハマり
気がつくと夢中になったままエンディングを迎えていた。


ちなみに、最終ステージ手前で現れる黒い敵がいるが
こいつのはちゃんと一定のルールがあって、見破ることができるので
このゲームは「無理ゲー」ではなく
「極めて困難と思えるパズルゲーム」の名作の1つと言える。

未プレイの方と
何よりゲームクリエイターにお勧めしたい1作です。
 

12345
No.5908 - 2010-08-24 12:08:52
ふち

四人四方

いきなり異世界での孤独な逃走劇(?)へ、ドットイート風アクションって感じですな。

唐突に意味ありげなイベントが始まるわけですが、終始「どういうこと?」状態だったといいますか。
ゲームとしては、小さいMAP上で敵をかわし(攻撃し)ながら、ひたすら出口に突き進む、すごくシンプルな内容といったところでしょうか。
画面の描写がレトロ風なのですが、それ故に敵の向きがわかり辛く、どういう方向で敵に接触すればいいのか判断しにくいのが困り者。
ラスボス戦で原因不明の死亡が多発する現象で、結局クリアできなかったのが悔やまれる、あと、ラスボス前でセーブできないのは勘弁でありんす。

ゲームのルールに関する説明が見当たらなかったので、その辺の配慮は欲しかったかなぁ、とか。 (説明書にも特に表記なしだったし)

12345
No.5909 - 2009-07-21 09:15:25
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