最終章のプレイを終えました。
まずは制作、お疲れ様でした。
最終章は今までそうだと思っていた前提条件が次々と崩れまくってきて「最初からそこまで考えていたの!?」となかなかに舌を巻きました。
そういうことを考えられる人って本当に感心します。
終わってみるともう終わっちゃうのかと寂しさすら感じました。
前作でもたぶん似たようなことを言いましたが、こんなことにならなければ本当に仲の良い姉妹たちだったんでしょうね。
本当はもう少し書きたいところですが勢い余ってネタバレになりそうなので割愛します。
推理ものとしても、個性的で狂気的なキャラクターが出て来るデスゲーム的にも、気になっている方には是非プレイをオススメしたい作品です。
もしまた次回作があれば必ずプレイさせて頂きたいと思います。
気になったこと(※少しだけネタバレ要素があります)
・後半の選択肢を4つ連続解答しないといけない2か所の部分の難易度がけっこうきつい。
絵で判断する関係は今までもそうでしたが僅かな違いとかだけだし小さいし、そこまでハッキリと各ドールの衣装とか装飾品まで覚えてないので難易度が高めで詰まってた覚えがあります。
今回も全然こっちが分かってない上に、こちらの都合ですが時間を挟んでしまってロードして再開すると前の文章も出ず内容も忘れてしまい、そもそも何を答えないといけないのかすら分からなくなってしまいました。
最終的に総当たりでいきましたが、何度も失敗したらヒントが出るシステムが必要かもしれないと初めて思いました。もしくはバックログ機能の追加。
最終章に関してはハイペースで話がかなりややこしくなって頭が付いていかず、その2か所に関しては難易度が今までよりも上がっていて選択肢も多いですし何かしらの追加・修正の救済措置が必要だと私は感じました。
・結局、バラコとロズティが記憶共有出来るのはなぜだったんだろう?
実はバラコにも魔女の素養があるんじゃないかとか、分からないけどバラコが何かしら魔女かドールと関係性があるんじゃないかとか、人質のモモカだけ名前付きだから何か最後にあるかもとかメタも含めて考えましたが謎が残ったままでした。
またバラコは1章の時点ではロズティとは良いパートナーという感じでしたが、2章でヒビが入り、3章でも仲直りはしましたがロズティはバラコよりもピチカと一緒になることが多く、どうしてもプルムラとの方が相性良さそうで絆を感じてしまってパートナー感が薄れてしまったのが残念でした。
特におまけ部屋のプルムラの特別シーンを見てしまったら・・・。
ミサンガのくだりは心にうっとくるものがありました。
話がどんどん変わっていきますがもし人気投票があったらプルムラに一票入れたいと思います。
面白い作品をありがとうございました。
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