Fanastasis

もさもさ

再誕を求め記憶を探す、長編マップ探索RPG【Ver1.15】

iz763

間違いなく名作・・・だが人を選ぶ

最終エンドまでプレイしたので感想を
全体的にに重く陰鬱な世界観、複雑に入り組んだ広大なマップ、性能的にどこかしら欠点のある仲間キャラ(主人公含む)。
それらどの要素も合う人にはたまらない魅力だが、合わない人にはとことん合わないだろうなと感じた。
自分のようにすべての要素がクリティカルヒットすると寝食を忘れてプレイし、私生活に支障が出るおそれがあるので注意。

ほぼ不満点はありませんが要望としては二点だけ
・一度アイテムを見逃すとどこにあるか予測すら困難になるので何かしらの救済は欲しいと感じた(マップ内の取残しが解るスキル、図鑑にざっくりとした入手場所が載る機能等)。
・一部ストーリーにかかわる人物を○す事を強制される場面があるが結構理不尽なので回避or救済ルートが欲しい(ズバリ書いてしまうとあの人の娘とあの三姉妹です)。

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No.62622 - 2022-06-15 23:02:19
ヤジュウ

探索ゲーのいい部分も悪い部分もボリュームてんこもり昇天MIX

(これからプレイする人は開けなかった扉などの場所はメモするようにしましょう)


約57時間、レベル99、魔物図鑑99%でクリア。仲間の記憶や血痕は力尽きてやる気が残ってないのでやりません。
ネフェシエルやイストワールにソウルライクなシステムや世界観を混ぜ混ぜした探索ゲー。

-良い点
特徴はとにかく長大なマップにめちゃくちゃな数の隠し扉と宝箱。エリアを探索していたら新しいエリアに続く道が二つ見つかったなんてこともしょっちゅうです。
ほとんどのエリアは二つ以上のエリアと接続されており、初見プレイヤーがどうやった順路で世界を巡るかは千差万別でしょう。
マップ一つ一つも作りこまれており、家具、瓶、箱、亡骸等といった見えているほとんどのオブジェクトからアイテム回収ができます。
大量の敵シンボルや罠はほとんどが回避可能なギミックで処理できる作りになっており、ほとんど戦闘せずとも物語の重要フラグ入手一歩まで進むことができようになっている。すんごい力作です。
その膨大さは推定クリア時間からお察しください。

しかしすごいのはボリュームだけではなく、作りこまれた世界観。
各地に散らばった断片的な会話や日記を整理し、時系列順に並べ、どういう背景を持ったキャラが、どういった事情で、何をしたのか、という壮大な物語を読む解く楽しみが詰まっています。
出てくる敵の種類、装備品やアイテムからもその場にいた人間の精神状態や世界観を垣間見れるほど設定が練られている。
名無しNPCすら、別のエリアに転がっていた亡骸はこのNPCなのでは?と推測できたり。
この要素がなかったらクリアまでプレイし続けるのは不可能でした。

-悪い点
いい点は沢山ありますが、悪い点も沢山ありました。小さいストレスやテンポに関するものが多いです


・動作が全体的に重い。MVやMZと比べれば軽いはずのVXAceでこの重さ。特に雪原や墓地。
もしゲームスタート直後の牢獄の間で動作の重さを感じたら、どこかしらで処理落ちに遭遇するでしょう。
広いマップ、画面エフェクト、あちこちに配置されたイベント、ギミック前提の大量敵シンボル等々の複合的な原因なんでしょうけど、個人的に推すのは一定歩数でHP回復システム。
他ゲーでの経験ですがこういうのは一歩歩くごとに処理挟まるようになるので…恐らくこれが一番負荷をかけていると思います。

・一定歩行でHP回復も上手く機能しているとは思えません。回復量を強化し敵を避け続け歩数を稼ごうがそれで全快には程遠く。MP回復はしないので継戦能力が大きく伸びるわけでもない。
この速度なら回復アイテム所持数制限や非戦闘時にメニューから魔法でHP回復できないという制限があっても回復アイテム使います。特に敵の火力が上がる後半ほど無意味になります。


・そこらに散らばった亡骸、骸骨を調べるとソウル=経験値を回収でき、戦闘を一切しないでもレベルを上げられるシステムがあります。
が、一つソウル回収するとエフェクトが発生し2~3秒ほど待たされます。大量に亡骸、骸骨がある世界観で、です。
一つ一つは大したことないソウル量なので無視すればいいと言いとそれまでですが、エフェクト待ち時間が発生するストレスはないほうがよかった。

・メニューでの操作も似た現象があり、毒や出血の治療魔法を使うといちいちエフェクトが発生します。
全体毒や全体出血を付与する敵が出現するエリアだと、いちいち治す手間に加えてエフェクトがストレスになりました。

・一~三章?構成になっていますが、第一章範囲内ではどうやっても行くことができないエリア、開けることができない扉が一章から登場しています。「まだ開けられない扉」は探索ゲーの華なのですが、章跨がないと開けられないことを知らないまま無意味に彷徨ってしまいました。
ストーリーの都合、また恐らく開発期間が長期間に渡ったため、何章かに分けてverupしながらリリースせざるえなかったのでしょう。しょうがない部分ではありますが、章跨ぎするまで侵入不可エリアはないほうがよかった。

・雑魚敵処理がややテンポ悪。基本的にボスや道を塞ぐ敵の一部以外は戦闘は避けるべきであり、戦闘は実質ペナルティなゲームではありますが。逃走成功率は強化しても頼りなく、いざ戦闘開始してしまうと結局戦ったほうが損害が少ないです。
しかし戦闘開始直後なのでSPがなくて火力を出す技を使えず、敵は後半になるほどHPが高くなる…ので一戦一戦が長引きやすい。全体攻撃可能なキャラもかなり少数。
SP抜きで火力が出しやすいキャラ、SP溜まりやすくなる&SP持ち越し可能な装備で固めることで解消できるようになりますが、それが可能になるのは大分後の話です。
手軽に処理できたらプレイヤー側のHP削れず避けゲーにならないってことなんでしょうけど。

・敵は避けられる&ギミックで回避できるという作りは終始一貫し続けるんですが、全部は避けるのは無理なので徐々にレベルアップしてきます。レベルアップすると少しずつ戦うのが楽になります。
そうなってくるといちいち避けたりギミック解くより道塞いでる敵倒したほうが探索早いし楽になっちゃうんですよねぇ…。
経験値増加装備し続けていたのもありますが、おかげでレベル99。


・ミニマップと確認可能なエリア地図があります。操作キャラが一定範囲内まで近寄ると照らされ地図に書き込まれるのですが…隅々まで埋めきることが不可能なマップが結構な数あります。
全ての地図を埋めきれないことにややフラストレーションを覚えます。


ここまで大作だと「あそこがああだったらな」という欲求が出てきてしまうのは避けられません。
それでもなおプレイする価値はあります。ただしプレイするからには覚悟してやりましょう。

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No.62189 - 2022-05-05 23:08:27
lirokyo

hintをください

もさもささん、
いま俺はミルトン城攻略完了、3つの異空間欠片を入手した。だが霞の谷のオーブを取り外しためのアイテムは見つけてなかった
困ったな 次はなにをすべきか?どうかhintを!
このゲームはとても面白い、本当にありがとう。

12345
No.59895 - 2021-11-01 00:48:23
アキ

すんごい長編でした。

え…皆クリア早い…。私百時間以上掛かったんだけど…。

エンドが三段階に分かれています。
一段目エンドよりも二段目、二段目より三段目と、進むごとにストーリーに深みが出ます。ただし鬱展開というか「現実って綺麗じゃないし、上手くいかないよね」みたいな。
でも内容が濃いです。設定がしっかりしています。
ゲームも詰まるところがなく、もし詰まったとしたらそれは探索が不十分なだけです、ってくらい落ち度がありません。すごい。

マップを埋めたりアイテムを探したり隠し通路を探すのが好きな人には特におすすめ。
私的メインパーティは、主人公、ヴァン、ロザリンド、ルピでした。
ルピで先制かアイテム、ロザリンドでデバフ攻、ヴァンで攻撃、主人公は攻撃か回復。

本当に時間が掛かるので、長期間同じゲームを続けられる人向けかもしれません。
凄いゲームを有難う御座いました。

12345
No.59894 - 2021-10-31 23:33:28
foegk

絶対に賛否は分かれるが、上手いプレイヤーは確実にクリアしやすくなるゲーム

結論から申し上げますと、約24時間程でクリアできました。
その間、ほとんどは楽しくプレイ出来たと思います。



このゲームは、高難易度と隠し部屋とヒント収集によって構成された、「上手いプレイヤー程難易度が下がるように設計された探索ゲーム」であると、私は認識しました。

RPGの要素は、ある程度戦略を練れる方なら簡単にクリアできるかと。
装備品もアイテムも豊富にありますし、レベル上げをしなくてもボスと戦えば勝手に上がっていきますので。
むしろ、どこにヒントがあるか分からない謎解きの攻略と、ダンジョンを踏破するだけの腕前が試されるといえます。
己の実力で、どこまでダンジョンを開拓できるか?


最初のダンジョンから強すぎる雑魚敵をいかに回避し、あるマップでは自らの直感とゲームの傾向と地理の不自然さを看破して数多くの隠し通路を見つけ出す…これがこのゲームをクリアするための「最低限の常識」といっても過言ではありません。

このゲームは親切ではないのでヒントは最低限しかありません。
しかし、理不尽ではないし攻略方法はちゃんと用意されているので、探索によって難易度を下げることが十分に可能です。

敵が妙に多い地帯があれば、隠し通路や敵の鎮静方法を考える。
鍵が掛かりまくった扉は、どのようにして開ければ良いのか?またメモをすることで後で容易に訪れるようにする配慮も必要。
膨大なマップをワープするために必要なアイテムを常に探し出す能力が求められる。
怪しい場所に隠しマップを発見し、そこから宝箱の中身を漁るだけ漁っていくことで主人公達を強化する。
それをコツコツ積み重ねていくことで、強烈な敵の集団とボスの難易度を極端に下げることができるのです。

このゲームが難しすぎる?
いいえ、まだ探索していない所があるハズです。
最初は滅茶苦茶難しかったダンジョンも、攻略法を見つけて弱点をコツコツ突いてしまえば、非常に安全で簡単なダンジョンへと変わっていきます。
…というスタンスのゲームだと言えるでしょう。


この手のゲームは、まず間違いなく賛否両論になります。シンプルに難しいからです。
しかし、このゲームは探索力を磨くことで攻略方法が増えていく訳ですから、プレイヤーの努力や探索量に比例して楽しさが増えていきます。
私はその楽しさに惹かれて、24時間もかけて本編をクリアさせていただきました。


このレビューを読んでくださった方へ。
このゲームは親切ではありません。されど理不尽ではありません。
己の手で隠された道を暴き出し、隠された宝を漁り、自らを強化する。その成果の数だけ攻略は容易になるでしょう。
自らの努力を反映させたい実力主義者の方に、このゲームを強くお勧めいたします。

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No.56458 - 2021-03-01 18:32:52
落合さん

人間は自然のなかで最も弱いが、考える葦である。

StudioTIL系、ネフェシエルとかイストワールといった先達を好むユーザー層は常時一定数いますが、
作り込みが必要なジャンルなので、突発的なアイデアで、一晩で作ることはできない作品群です。
まずは、作者様に完成の祝意と、作成を継続できた情熱に敬服を。

このゲームに必要なものは、作者の作品世界に対する、プレイヤーの飽くなき探求心です。
パズル要素が得意であるとか、RPG戦闘をこなすのが上手いなんてのは、長時間プレイが必要な
本作では、そのうち誰でも身に着きます。作者基準でやり込み50時間相当と書いてありますが、
初回プレイは70時間超かかりました。プレイヤーが興味をもって、色々考えることが、
本作では重要であると考えます。

さて、その魅力的な世界観ですが、コンプリートするに至り、日本でTRPGとロードス島戦記が
普及する以前、古典的なファンタジー小説の代名詞の一つにマイケル・ムアコックの
「エターナルチャンピオンシリーズ」があったことを思い出しました。本作の主人公アマタと
スピリット達の原典はここにあるのでは? と思われます。興味のある方は
「メルニボネのエルリック」または、「魔剣ストームブリンガー」などで検索してみてください。
数十年前の作品であり、厨二病なんて言葉が無かった時代の名作達です。

12345
No.56300 - 2021-02-17 09:20:48
HiddenName

ネフェイストがネフェイストFanaになった瞬間

まず、このゲーム、設定面が凄い。
背景設定・歴史などが練りに練り上がっており、ストーリーの展開だけでも小説として読める。
ファンタジー世界にしては珍しく、"神"がまったく姿を現さないのは面白い(とはいえ悪魔のような超自然存在はいるが)。
世界中の残留思念・書籍などから徐々に世界の様相が明らかになっていくのが素晴らしい。

が、私は「話が面白いだけ」のゲームは大嫌いである。
ましてやRPGなのだから、まず重要なのはゲーム性である。
……120点だ!

このゲームは、ネフェイストをさらに発展させており、探索RPGの完成形の一つといって良いだろう。
ダンジョンにおいては隠し階段・通路・扉が目まぐるしく並びたち、さらに謎解きが加わることも。
隠された装備品や消耗品で戦いを有利に進めると脳汁出ること間違いなしだ。
ネフェイストにあったダンジョンの分岐や複数のルートの存在が限りないほど存在するため、一方通行という言葉は通用しない。
あくまで、マップ切り替わりのRPGなのに、世界を歩いているだけで、世界の構造が推理できてしまうほど、ダンジョンの繋がりはリアルで複雑なのだ。
RPGツクールなのにオープンワールドゲームと言っても過言ではないだろう。

戦闘システムも良い。ネフェイストらしく耐性パズルで試行錯誤可能で、なんと装備のソート機能がついている!
仲間を自由に使い分けあうこともできるし、キャラ格差もあまりない。
さらに、上述したことでもあるが、仲間の記憶を集めることで強力な技が開放されたり、(あるいはボス撃破と設定開示が連携していたりと、)このゲームでは、ストーリー進行とゲーム進行の連携が非常にうまくなされている。
レベルデザインも非常に美しく、逃走が容易なこともあって、どのルートから攻略しても敵に瞬殺されることがない。
さらにインフレが控えめなので、あとから他のボスと戦ってもほどほどに苦戦できる!

ゲームボリュームも凄まじい。そう、文字通り暇人向けのゲームである。だが、ゲームとはそもそも暇人向けのものだ!
ゲーム内では様々な便利システムがあり、基本的に歩くだけとか作業するだけの時間はない。
つまり、中身たっぷりでかつ50時間以上のプレイ時間を誇るわけだ。無論、取り残した隠しを埋めようとすればプレイ時間はさらに伸びるだろう。
しかも、周回要素や時限イベントも存在しない! 全要素がいつでも回収可能だ!

ネフェイストに影響されたフリーRPGは幾つか有ったと思うが、この作品が最も精神的続編にふさわしい立ち位置だと主張する!


…しかし、欠点がないわけではない。箇条書きで、個人的に重要性の高いものから書かせていただく。
・隠しアイテムの収集数などを参照できる要素が欲しい。あと、ネフェイストみたいに隠しを明示してくれるような能力・装備品も。
・マゾゲーどころか序盤を除いてヌルい。RTAや縛りプレイをするなら別だろうが、満遍なく探索していくと基本レベルも消耗品もが過剰になりがち。自分の場合、ゲーム後半は常にレベル99だった。作者が言っているようにこのゲームは探索自体に重きを置いているわけだが、もう少しネフェイストに近付けて装備>レベルの比重にしてほしい。
・いくらなんでも状態異常が30種類弱は多すぎる。そのうえ、拠点にしか説明がない。説明用の画像ファイルがついているが、ゲーム内で戦闘中にも参照できるようにしてほしかった。
・オート戦闘がアホ。回復はともかくオートでガード実行はやめてほしい。使用できるコマンドを制限するスクリプトも入れていただきたい。
・重戦士系のキャラが少なすぎる。17人いる仲間で大鎧を3人しか装備できないのは…。しかもそれでいて大鎧があまり強くない。
・一部素材アイテムが集まりづらい。また、モンスターのドロップ率がやや低いケースもあると思う(モンスター図鑑を埋めるのがめんどい)。
・RPGの基本原則である、上下左右と東西南北の対応が一部マップで反転している。修整はめんどうだろうが、是非とも直していただきたい。

しかし、まだプレイしていない人! ぶっちゃけ、これらは割と些末な改善要求点だ! ネフェイストが好きなら早くやれ! ネフェイストをプレイしてないなら、そいつらから先にやっても良いかもしれない!

(以下深刻なネタバレ)









だが、最大の不満点は上述のことではない。
そう、「あの人」が18人目の仲間にならないことだ!!! 仲間になる要素は満たしているはずなのだ!!!
というか進行上、プレイヤーにあんなことをさせるのだから、仲間にしなきゃ理不尽すぎる!!!
設定的に不自然ならともかく、仲間にならないほうが不自然なくらいではないのだろうか!!!

12345
No.56299 - 2021-02-17 06:32:37
casta

マゾゲー好き向き

面白いゲームだとは思いましたがマゾゲー好き向きだなと思いました。

隠し扉や隠し通路が多い! というのを良い点として挙げている方が多いですが
やたらめったらそれらが多く、それを探さないと先に進めない。というのはいかがなものでしょう。
しかも、探したところで装備アイテムではなくゴミクズな消費アイテムばかりなことが多いので萎えてしまいます。

また、壁に看板がついていて「資料室」とあり、その横が隠しドアになっているという
一体この世界観の住民はどういう感覚をしているのだ、全員狂人なのかという意味不明な場所もありました。
(まあ最終盤はもっとずっと意味不明な複雑さの広大なダンジョンが広がっているですけどね)

敵も強いです。強力な武器はそれらの何万とある隠し通路探索で得た武器を「合成」して作るので、一個でも取り逃しがあったら作れないということも普通にあります。
そういう武器があったら普通の敵が弱い感じになるのかというと、元々強すぎる敵がやっと倒せるレベルになるというゲームバランスなので、中々難しいです。

ストーリーは面白いです。
主人公に常に主体性があり、目的を探して冒険します。
「次どこにいったらいいんだ」というのはありますが、攻略情報が乏しいのでインターネットで探しても難しいところがあります。
ただ、終わりは現Verではいずれもスッキリしない終わり方です。
全体的にダークソウルっぽい世界観なのですが、ダークソウルのように何かを成し遂げたわけではなく、最終的には誰かの手のひらの上という感じのモヤモヤした終わり方です。

マップについてはどうも問題があるように思えました。
マップチップがどこか新しい感じで、廃墟感があまりありません。美しいマップで魅せてくるといった感じはないように思えました。

以上です。
総評としては、「暇人向けのゲーム」といったところでしょうか。

12345
No.55894 - 2021-01-10 20:37:53
シリウス

ボリュームがすごい

選択肢ありのEDの2回目まで

たぶん、真剣にストーリー考察する人のほうが楽しめるかも

最序盤は戦闘すると、ほぼ100%の確率で全滅するかと
5~6回全滅して、一人だと色々無理だなーと感じるのがテンプレ
仲間が増えて、隠しから新しい場所に行けて、なかなか使える武器を拾えて
どんどん進めやすくなっていくのがかなり楽しいです

要望としては、本拠地に帰れるアイテムほしいなぁ
ダンジョンの奥地に行けば行くほど、帰りがめんどくさくて

思いのほか、戦わずに済むボスが多いので、やりこみも楽しめそうです

12345
No.55875 - 2021-01-09 05:39:04
pome

重い・・・でも本音はプレイ続行したい。

敵を避けようと思っても、動作が遅いのでよく失敗します。
地図を開くにも間がありしんどいです。
自分のホームである牢獄の間でもダッシュのはずなのに歩くスピードでしか動けない。
とりあえずなにをするにも重くてげんなりします。
なんどかそれでもノーマルのエンドまでいきました。
話の内容はめちゃくちゃ面白く自分に合っていると思いました。
が、しかし、その気持ちを凌駕するくらいに動作が重くその他の面白そうなマップをやる気になれません。
再度申しますが、ストーリーはめちゃめちゃ面白いです。

12345
No.55838 - 2021-01-04 22:59:59


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