最終目的地「最果ての岬」にたどり着き、石碑を見た時、オニールは何を思ったのでしょうね。
非常に複雑な思いを抱いたのだろうと、思います。
ハッピーエンドとも言えるし、バッドエンドとも解釈できるような、
疎外感にあふれたエンディングが非常に絶妙なRPGですね。
ゲーム中、オニールは一言も言葉を発しませんが、
戸惑いながら1人荒野を駆け巡っている姿は勇敢でもあり、哀れでもありますね。
ボスらしい敵は1体もおらず、プレイヤーの私自身も戸惑いながらゲームを進行させていきました。
国にとっては最良の結果となりましたが、オニールにとっては決してそうとは言えない結果となってしまったわけで、
そういった意味でも非常に斬新で奇抜なゲームを楽しむことができました。
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No.51691 - 2020-03-14 12:52:15
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