※ネタバレあり
雰囲気というかタイトルに惹かれて読んでみました。物語性皆無というか内容がない的な事が説明文に書いてありますが、まあ哲学ってことで言い回しやネタはそれなりにややっこしいので、気分転換に読む感じではないかも。
各テーマは短く一区切りになっているので、気持ちに余裕のある時にのんびり読み進めるのがいいんじゃないでしょうか。
最後の楽屋裏まで読んでもあんまよくわかった気はしませんが、2の「善と悪について」に関しては普通に人間いい人説並べ立てるよりは共感も出来たし納得もいく内容だったなーって思いました。
そして作者さんの過去作もでしたが、やっぱり締め方は美しくておおっと思わせるものがあります。比喩とか言い回しとか、考えてみればヒントはあったのになあ。と思いつつちょっとメルヘンチックで素敵な演出でした。
楽屋裏のキャラのはっちゃけ具合や、全クリ後のオマケ要素も遊び心があって楽しかったです。冷たい目がいっそギモチイイイイイ!!!
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No.33123 - 2017-01-18 17:49:03
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