※超ネタバレまみれ
亡くなった幼なじみにもう一度出会うお話。しっとしした選曲で、星の綺麗な比喩を交えながら王道に終わる……かと思いきや、最後がやたら意味深なような。
ふつーに考えりゃ彼の面影を見た、で終わりなんですけど、最終章のタイトルが「Endless」なんだよなー。そんでもって最後の玲衣の反応も、事前の描写も面影を見たで終わらせるにはなんか紛らわしいし。
作中に比喩として出てた織姫彦星ってのも距離あるけど会えないってわけじゃないんだよなーって思うとまたなんか奇跡でも起きたのかなーなんて思ったり。「the world of beautiful today」なんて締めだし。ファンタジックな話だし、二人にも織姫彦星のような奇跡が毎年あったりなんかしたりしてね。
なんて書いて、ただの深読み乙だったら恥ずかしいんですけど(笑)そもそも英語全然なんでそもそも作中の英語解釈自体怪しいもんなんですが。でもなんか普通のささやかな奇跡の話で終わるには色々引っかかる感じではありました。個人的に。
12345
No.33426 - 2017-02-08 01:27:10
- 1
あなたにオススメのゲーム
フリーゲームイベント開催中!
サポーターのオススメゲーム
-

ヒーローなんかやめる
midwinter
ヒーローの中の人と日常を過ごすノベルゲーム
-

梶原くんち。
Had2Apps
舞台は団地。不条理と違和感の短編ホラー
-

うたかたみっか。
ましかく
弟子と師匠の ちょっとだけ特別な 三日間の物語
-

Human killing
やかろ
”あなた”は手紙を受け取りました。
-

カラスの空のオクリモノ
ほーむorあうぇい
30秒で遊ぶカラスゲーム
-

あなたの手のひらの上で
kiji
あなたが好きよ……愛してる……だけど私はハムスター




