生きていく為に食事するは自然の摂理だが…、掌編(短編?)サウンドノベルに該当。
しょっぱなから「虫を○○○する」という相当イっちゃってる設定で畳み掛けてくる内容であり、その描写に関しても妙に生々しくて想像したくない一面が頭に入ってくるのが嫌すぎるというか。 (本来ならば褒め言葉なんだが)
やめたげてよぉ的にアレのシーンが中盤位までは描かれている反面、エンディングはあっけなさが強い上に、私の想像した通りの終わり方だったのは物足りないところ。
あとがきでも製作者自らが突っ込んでいたが、内容のグロさに反して姉の立ち絵がさわやか萌え系なのは相当な違和感があり、正直絵の類は入れなかった方が雰囲気を損なわずに済んだかもしれない。
流石に視覚的なものは(一部を除けば)映し出されないものの、文章表現の巧みさも相まって、そういう耐性がない方にはマジでお勧めはできない作品となっている模様。
製作者は食した事はないとの事だが、アレが普通に混じっている料理なんて食卓に出されたら私は絶対に逃走するがな…。 (Vol.290)
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No.1247 - 2012-05-17 08:14:11
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