※操作性に関して若干のネタバレを含みます。
ホラー苦手なのですが、ビビりながらもクリアできました。
本作の作者さんのファンなので、頑張りました。
まずは物語の方の感想。
トゥルーもノーマルも両方見ました。
断然トゥルー見た方がいいです。
真相に辿り着こうと思ってプレイしていれば普通に最初からトゥルーにいけると思います。
まだ続きがありそうなので、続編に期待しています。
3人のメインキャラの役割のバランスがとてもよくて、またこの3人組で行動しているのを見たいなあと思いました。
作者さんの関連過去作プレイしていなくても十分単体で楽しむことはできますが、過去作プレイした方がキャラに対する親しみは変わるかなと思います。
皆好きですけど特にエイジ推し。
次に操作性の方の感想。
慣れるまで空間の全体がわかりにくいという暗さのストレスは確かにありますが、慣れてしまえば気にならなくなります。
自分のようにアクションが苦手な人でも、エンカウント以外のところでは求められないので、問題ないかと。
エンカウント後の戦闘自体はアクションじゃないので。
しかし序盤、気力や手持ちアイテムが少ないので集中状態やスキルを使用することを結構躊躇いました。
でも序盤はまだ装備も整っていないので不意打ち食らうのそれなりに痛いんですよね……。
終盤よりも序盤が難しいなと感じました。
次回作も楽しみにしています。
一部装備についてのネタバレを含みます。
ホラー系のただの逃げるゲームではなくて戦闘系のゲームが特に好きだったので
楽しくプレイできました。
ホラーゲームだと大体一本道で寄り道がないものが多いのですが、
このゲームは行ける場所が多くフリーシナリオに近い感じで飽きがなく遊べました。
また一つの町を再現していることもあり、マップも広大でいろいろと探索する楽しさも味わえました。
話の核となる部分も私たちが普段もっているものが深くかかわっており、
ストーリーもクリア後に考えさせられるものがありました。
序盤の方も敵との戦闘はどうしたらいいか、積極的に戦うかどうかの判断もアドバイスがあるので
リソースが尽きてしまって詰むことはありませんでした。
謎解きも難易度が高くはないのでスムーズにストーリーを進めることができました。
クラフトや装備強化・スキル習得システムもどれを先に強くするかによってスタイルが
変わってくるので面白かったです。
別の方が書かれている暗さは、私の場合はランタン強化で快適な明るさになっていたので気になりませんでした。
集中状態はその状態のまま歩き回るというより、周囲を見るだけや敵の近くで集中状態になって待つ
みたいな使い方が私はメインだったのでそういう使い方だけだと画面の白さは気になりませんでした。
集中状態で動き回るならキャラが見えやすいともっと良くなるかもしれません。
素晴らしいゲームをありがとうございました。
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