全エンド回収しました。
何と言ってもアザミさんのキャラデザがツボ。
異星人らしさと可愛らしさのバランスが絶妙です。
ストーリーは異星人同居モノとしては王道ですかね。(そんなニッチなジャンルに王道も何もあるのかという話はさておき)
身の回りの世話をし、甘やかし、全肯定してくれる理想の同居人。しかしそこに何の目的も理由もない訳などなく…。主人公、確実に「何か」されています。
プレイヤーからすれば容易に察しのつくことですし、その内容にもさほど意外性はありません。
しかし合間に一瞬だけ差し込まれる不穏なスチル、一日を終えるたびに変化するタイトル画面、徐々におかしくなっていくモノローグ…こうした要素の掛け合わせにより絶妙な雰囲気が形作られています。
なお、起動時の注意書きにあるとおりジャンプスケアの演出がありますが、 ビックリ系というよりはサブリミナル的な効果を狙ったものかなと思います。本当に一瞬なので何のイラストなのかもよく分かりませんし。(イラスト自体はクリア後おまけのギャラリーで閲覧できます)
ビックリ系が苦手な自分でも安心してプレイできました。
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No.72270 - 2026-02-23 14:45:45
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