笑えるゲームを遊びたいな、と思っていたところで、本作を発見。
鬼気迫るストーリーとか、激烈なバトルとか、涙々の展開とか、そういうのもいいのですけれど、コミカルな作品に気軽に触れて、笑ったりしたい時もありますよね。
そうした需要をしっかり満たしてくれました。
コンプリート。総プレイ時間20分程度でしょうか。面白かったです。
サウンドノベルゲームにあまり触れない人間としては、インターフェースのリッチさに驚いたりもしました。右クリックメニューで「おおっ」とかなりました。
行くのはいつもの通学路、襲い来るのは様々な試練。
理不尽でメチャクチャで、「なんでこうなるの!?」と笑ってしまう仕掛け。でもそれがいいんです。
バッドエンドの選択肢が淡白に終わっておらず、専用キャラクターが出てきたりして凝っているのもいいです。バッドエンドも楽しもうよ、という姿勢なのでしょうか。
ラストは意外に爽やかで素敵だったり。
文体も自然で読みやすいです。
影絵キャラクターっていいですね。キャラクターとビジュアルを結びつけて、かつ読み手に想像力を抱かせてくれもする。
ドット絵キャラの良さにも近いのかな、などとも思ったり。
(私のふりーむ!内フリーゲーム感想のまとめページ:http://goo.gl/LkiLiK)
世界一過酷な通学路・・・多分、超短編ストーリーって感じやね。
かの稲妻教師、女教師、各シリーズと同じ路線のおバカな内容といったところでしょうか。
まぁ、残念ながら、短編とはいえ本当にすぐ終わるあっけなさな上に、各ギャグシーンがちょっとばかり薄口で、あまり笑えなかったというのが本音でしょうかね。
でも、最後の必殺技の演出は割と本気でかっこよかった・・・先人作とは違い、笑う技ではなかったですが。
もし同じ路線の新作があるならば、適度なボリュームUPと、頭から離れられない位のインパクトのあるギャグエッセンスを取り組んだ作品を希望したいです。
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