これは、塔に侍女と二人きりにされた、病弱な姫の生きた1ページを描いた短い掌編ノベル。
プレイ時間も短いしサクッと切なくなるかーと軽く遊んだのですが、終盤の演出にビックリでした。ノベルゲームでは(自分は)見たことない魅せ方。どちらかというと薄暗い話ですが驚かされる演出と後日談の前向きさで後味は不思議と悪くない作品でした。
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