「天使の翼貝の殺人」
?
どこで区切るんだ?
「天使の翼、貝の殺人」か?
→ブッブー。
「天使の翼貝」で一つの名詞なので「天使の翼貝の殺人」が正しいです。
開くと天使の翼のような姿になる事からその名がつけられました。
うーん。不思議な世界観。
すでにシリーズは終了してしまったが、
全40作品。大まかな考察をしてみよう。
■1~5作品目:
初期作品。アクション寄りのアドベンチャーな作り。独特な世界観はこの頃から見え始めていた。
■6~15作品目:
各物語に繋がりがあるかのような作り。暗めの雰囲気。特別な出生の主人公達。この頃はまだまだ「青の時代」
■16~27作品目:
雰囲気は若干暗めだが、徐々に明るくなってきている。独立した物語。新たなスタイルへの過渡期。
■28~35作品目:
色彩豊かな作風。広く、無限の世界を感じさせる。描かれる世界も多種多様。この頃が実に完成度が高い。まさに「バラ色の時代」
■36~40作品目:
急に落ち着いた作風になる。一体なぜ?終盤にこのような世界なのか。
ヤンチャしていたけど、急に落ち着いてきたってところか。たぶん違う。
ループする世界観。ループするけど直前の世界とは僅かな変化がある。
大きな変化への恐れはあるが、しかし僅かでも成長/進化を望んでいる。って感じ?
この5作品は作風が似ている。作品全体の終活的なまとまり方。
全てが終了する寂しさもあるが、新たな物語の始まりも予感させる。
うーん。やっぱり傑作は、
6作目と9作目だと思いました。
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