新約・帽子世界

えぬ

大好きなRPGのアレコレを、小さな世界にいっぱい詰め込みました。

ぜろみぃ

クオリティすごい

個人的にフリゲーのRPGで一番コンシューマーに近いクオリティをもつRPGだと思う
それくらいキレイでストレスのない描写です。
ただ前作と比べて難易度が段違い
難易度ハードにしたっけ?とか思ったぐらいでした

私はレベルあげしないタチなので帽子持ちのボスには何度も殺されましたねw
特に後半はOS全員即死とか当たり前によくある事でどうにもならないので投げ出しそうになりました
この火力インフレゲーは嫌がる人は嫌がると思う。
ただそれを我慢してでもやる価値あります!

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No.48408 - 2019-07-13 05:06:48
watanabe

RPGを愛する全ての方へ。控えめに言って・・・大傑作です!!

少しだけネタバレを含みます。ストーリーが良い、戦闘が面白い、育成要素が楽しい等々。作者様のRPGに対する情熱とストレスフリーなゲームバランス調整が神がかっている作品です。他の方々が既に丁寧なレビューをして下さっておりますので一番気に入った部分の感想を述べたいと思います。それはRPGでやるのに一番重要な事だと私が思っていることなのですがゲームをプレイしているときの没入感だと思います。特に戦闘が楽しくて楽しくて様々な陣形、アイテムの収集、技の閃きや連携など某ロマサガを超リスペクトされている作者さまの情熱には唯々感嘆するばかりです。そして何よりも嬉しかったのはラスボス戦がちゃんとストーリーに沿った強大な強さであることが実に素晴らしい!各6人の主人公に対して必ずとも言っていいほどラスボスの存在意義があり、敵対する理由があり、決してぽっとでではない凶悪な性能と尋常じゃないオーラは正にラスボス然としているのが本当に嬉しかった。なんちゃってラスボスやえっ、これがラスボス?裏ボスの方が遥かに強いじゃんと言う奴らは一つたりともありません。各主人公のストーリーを追う中でそれぞれのラスボスの強大さが自然にわかるようになっているのも親切ですし、盛り上がり方もとにかく上手い!徐々にストーリーのボルテージを上げていき最後の最後で最終決戦!という下りが、王道ですが非常に燃える展開で大変楽しいです!!レベルを上げて物理で殴ればいいじゃないという単純なラスボス戦は自分のやる限りでは一つもありませんでした。RPGにしか出来ないギミックが盛りだくさんでそうそう、こんな戦闘がしてみたかったんだよと言う作者さまの膨大な作業量による情熱と我々ユーザーに対してのゲームを遊んでほしいと言うバランス調整にはもう感謝しかありません!!ロマサガが好きな方々やドラクエのようなストーリーの盛り上がり方が大事だと思う方には本当にお勧めなので是非遊んで見てください!ボリュームも凄く、決して直ぐにクリアできるほど軽い作品ではないので正に時間泥棒ですがその分、決してプレイした時間は後悔させないと思います。是非、各6人の主人公たちと共に圧倒的なラスボス達と戦って見て下さい。滅茶苦茶難しいですがだからこそ納得のいくラスボス戦が激熱ですよ!個人的に一番気に入っているのがドーラ編のラスボスです。正に、まだ倒れないのかっ!?と言う絶望感がとにかく熱くて面白いです!!無論、他の主人公たちのラスボス達も非常に熱いのでまず一人だけでもクリアしてみて欲しいです。本当に楽しい時間を過ごせると思いますので。傑作ですよ!!

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No.48112 - 2019-06-16 11:21:45
foegk

6つのゲームを1つに凝縮した感じ

※ネタバレ注意!


「新約」の完成と発表、おめでとうございます!
数年前に帽子世界をプレイしたのですが、まさかの6年越しに新約が発表されたという事で、全力でプレイさせていただきました。

前作との大きな違いは、主人公によってストーリーが異なる事。
作者様によると、メル編のストーリーを、他5人でも適用できるようにした結果、前作が出来上がったとの事ですが、今作は6人それぞれにストーリーが用意されています。

6人のストーリーで用いられるマップはほとんど共通ですが、ストーリーの内容は全く違うため、別々の6つのゲームを、1つのゲームでプレイした感覚になりました!
しかし、1人のストーリーだけでも(初見&スキップ無し&キャラクターのデータの引継ぎ無し)6時間以上はプレイ出来てお腹いっぱいなのに、これが6つもある訳ですから、かなり贅沢ですね…


・システムについて


とりあえず10分プレイすれば分かりますが、まずキャラクターがよく動く!
2時間もプレイすると、アクションの動きだとか、技や魔法のクオリティの高さに驚かされます。
これを開発するのにどれだけの時間を要したのか…本当に凄いとしか言いようがありません。


難易度について…一応前作と比較すると、戦闘人数が4人になり、戦術、大魔法、拳銃が追加されたのが大きな変更点でしょうか。4人になった分、相手の世界の価値観の下限も高くなったと感覚で感じたため、難易度は恐らく上がっています。ボスにも新しい能力が追加されているため、「前作やってるからこの攻略法で余裕」は通用しない時もあります。

ゲーム序盤と中盤は、とにかくステータスを上げて、武器も良い物を合成したりして対応しましたが、帽子が揃ってくると、ある程度無茶が出来るようになり、終盤に至っては「リザレクション」「リカバリー」「ブロッキング」の3強と、「リンゴドライブ」や「ワンダーからの全員全能力強化」でごり押しも可能になります。
まぁシキ編とドーラ編のラスボスでは、そのせいでボコボコにされたのですが(笑)

これを「戦略を組めば強くなれる、強い!!強敵もこれでボコってやる!」と感じるのか、「ゲームバランスぶっ壊れすぎでしょ…」と感じるのかは個人によって違うとは思いますが、まぁ攻略法が分かれば簡単にクリアできる難易度ではあります。
しかし、戦術や魔法、敵の戦法等、ゲームシステムをある程度理解していないと、難易度は激増します。RPG初心者に優しいシステムではないので、そこはご注意を。


・ストーリーについて


プレイ順としては、ラヴィ→メル→ドーラ→シキ→ジャニス→ナタリー、の順番でプレイしました。
ラヴィとメルは前作でプレイした順番、それ以降は直感に従ってプレイしました。
各ストーリーについて思った事を、申し上げます。


<ラヴィ編>


前作をプレイしたプレイヤーは、「初期状態が帽子2つで冒険するんかい!」と衝撃を受ける事間違いなしです。私がそうでした。帽子特権が初期で2つあるのはバランスが壊れそうに思いますが、4人の管理人の世界を順番に攻める事が出来ない創りになっていたため、ここでバランス調整が行われていましたね。
むしろアレを覚える時期が終盤になってしまうので、序盤「は」簡単という印象でした。

それにしても、ラスボスのあの仕組みを、ゲームで再現する凄さ…
これは全てのプレイヤーに経験して欲しいです。


<メル編>


これは多分言っても良い事だと思うのですが、ストーリー自体は前作と同じです。
しかし、キャラクターのセリフに大きく変更が行われている上、メル1人に用意された特別なストーリーに昇華されたため、特別感が増しています。
今回新約をプレイして、「前作のストーリーは、メルにこそ相応しいし、一番シックリくる」と感じました。

前作をプレイした方には、メル編のプレイを強く推奨します。


<ドーラ編>


メル編をクリアした当たりで、私はラスボスの法則に気づきました。これドーラ編だと絶対アイツがラスボスじゃん…という絶望感。
そしてラスボスの戦い方に少し驚く。まるで作者様の思惑通りに動かされている気分でしたね…

ちなみにドーラ編をクリアした所で、「これ、あのキャラはメル編でもドーラ編でも脇役感があるぞ?」と思いました。申し訳ない。


<シキ編>


ストーリーの始まりが「他の5人が帽子を奪いに来るので、私が先に取ってやる!」という内容だったので、他の主人公編をクリアしていると「そういう事情を先に潰すのね」となるし、クリアしていなかったら「別の主人公だとどうなるのか…?」を推理する事が出来ます。
それにしても、シキ編は主人公を選択する順番で大分印象が変わります。メル編よりも後にプレイすると、「シキ編の方が希望が持てるんじゃないか…?」とも思います。


<ジャニス編>


ラスボスの正体が、最初から明確であるパターンのストーリー。それにしてもジャニス編の帽子世界は大丈夫なのでしょうか…
後、OPで出てきたあの人の恰好にワロタ。

ジャニスが戦の世界の管理人なだけあって、本当に「戦」を体現したストーリーでした。詳しく言うと致命的なネタバレになるのですが、初見で攻略しようとすると、一番難しいのではないのでしょうか。



魔法リーグでズルをしたのは私だけでは無いはず。
管理人のジャニスと、メリケンメリッサさんの堂々とした反則っぷりよ。


<ナタリー編>


色々な意味で、最後にプレイして正解だったかもしれません。ストーリーの何1つに触れてもネタバレになるのですが、とりあえずナタリー編でも初期状態で帽子が2つあるので、攻略は簡単かな?

まぁラスボス戦では絶望に叩きつけられましたが!

ストーリーですが、私が思う限りは一番エグイですね…これを綺麗にまとめた作者様は純粋に凄いと思います。ストーリー制作が一番難航していたとの話も聞きましたが、その分インパクトも強いと思います。




全てのストーリーをクリアした感想なのですが、「新約・帽子世界」は、1人の主人公のストーリーをクリアすると、「その主人公のストーリーで登場した謎の答えと、別の主人公のストーリーと共通する何か」が分かるようになっています。
帽子世界の全貌は、1人のストーリーをクリアしただけでは分からない、別の主人公のストーリーから、答えを探りだす必要があります。

勿論時間は掛かりますが、やり込みが好きな方や、ストーリーを好む方にはお勧め出来るゲームだと思います。
逆に、長編ゲームが苦手な方や、難易度が易しくないゲームが苦手な方にはお勧め出来ません。


評価は分かれると思いますが、非常にボリュームのあるゲームでした!
面白いゲームをありがとうございます!



※ヨウコ編も楽しみに待っております。

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No.48008 - 2019-06-06 20:09:21
rubickXD

不具合回報

108ver
オーパーツ ファティマ 24個
七支刀+10
clear game

open new game =>
ファティマ 19個 !?
七支刀+1 !?

12345
No.47916 - 2019-05-27 18:26:33
とうがらし

導かれし少女たちのなんか考えた形容しがたい破壊の9コンボ(※原文ママ)

ドーラで1周クリアしたのでレビュー書き換え。

説明不要、フリゲ界最高RPGの一つ『帽子世界』のリメイク版。
細かい改良点が多々あり、要素も色々増えてるのに複雑化してないのはさすが。
別物と言えるほどに進化していながら、無印とほぼ同じ感覚でプレイ出来ます。
アレやコレやを組み合わせると隠しボスも一撃粉砕出来ちゃったりするのも同じ。
戦闘メンバーが4人に増えてたり、仲間加入キャラが増えてるのも見逃せない。
フレデリカかわいいよフレデリカ。

シナリオ面は無印と異なり、各キャラごとに別々になりました。
が、各キャラの掘り下げがメインになった関係上『某機関』の影が薄く、
無印プレイ済みだと拍子抜けしちゃうのが残念なところ。
メル編やればいいんでしょうが、無印の特徴でもあった
『好きなキャラで1周すればいい』というコンセプトとはちょっと違うので、
周回めんどくせー!という自分みたいなタイプはまず無印で全貌を把握しておき、
新約でお好きなキャラのディープなシナリオを楽しむのも良いかと思われマス。
(※周回要素がものすごく充実してるので周回そのものはお手軽)

フレデリカ編と魔トリョーシカ編まだですか。

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No.47657 - 2019-05-07 23:56:02
ikeu

いや凄い

よくもVXベースでここまで作ったなという感じです。正直フリーじゃなくても売れる出来栄えですね
現在のバージョンではイベントスキップでバグが発生する場合があるので極力避けたほうが良いかも?

12345
No.47635 - 2019-05-06 12:16:43
そのへんのひと

ネタバレ有り。クリアそのものは能力を上げればできるJRPG。ただ設定とパロディの剥離が強くなった

全キャラクリアして隠しボスも含めて全て倒したからね

クリアするだけなら能力を上げて力でごり押しすれば出来るし
そこまで手間がかかる能力強化作業でも無い。
ここは「日本のRPGらしいな」以外には特に言うべき部分はない。
ボスの弱点や攻略法も敵情報で分かる辺りも親切設計だし
ボスも意図的に癖をもたせて対策をすればそこまで強化せずとも倒せるは上手い作りだと思う

作者の趣味全開で作って良いのが個人製作のフリゲーの特権ではあるのだけど
このゲームは物語の根底、真相が暗いから
クリアするキャラが多くなり設定が分かっていくほど
作者の趣味が優先されているパロディ部分が浮いていく

ここまでのものをオリジナル設定で作ったのならば
世界観を統一させる。物語に芯をもたせる意味で
図鑑や連携名なども真面目にやった方が良かったとおもう。

無印と違って各キャラ別にシナリオがあって設定が強くなった分だけ
舞台がパロディを許容にしにくくなっている

それと全キャラをやるとシキ以外のルートだと根本的な解決が無いと言う事を
プレイヤーが知ってシキ以外を選びにくくなる。
特にシキとツバメは知っている立場だから他ルートだと決して望みが叶わないし。
一応作者がこれがやりたかったんだと言うヨウコ編が出ていないからそっちで全て解消する可能性もあるけど

最悪をギリギリで回避したけどプレイヤー視点では問題が全く解決していないジャニス編
ジャニス編に至らないが帽子世界内部だけで完結して現実を知らずに終わる3キャラ。
この4キャラだとシキ、ツバメは望みが叶わず、ヨウコもどうなってるか不明。
メルが犠牲になって記憶問題はあるけど現実にでてこれるメル編。
犠牲を出さずに記憶を戻し現実への全員の復帰の可能性が残るシキ編
こう言う差があるから全てクリアしたあとだとシキ以外を選びにくくなる

12345
No.47629 - 2019-05-06 06:22:11
ジン

縛って遊ぶスルメゲー

まずはじめに楽しいゲームをありがとうございました。

このゲームはネタバレやキャラ性能を比較してスタートすると損すると思いますので、他人のレビューや各ボス攻略は参考にせず、どうしてもクリア出来ない時だけチラ見する程度にとどめて置くことを強く勧めます。

オーバーソウル(行動を行うと溜まる)、マナ(敵味方共通のMP)、属性値(使う魔法の属性によってフィールド属性が変化)、ジェム(FF7のマテリアみたいなもので4つまで装備可能)戦術(陣形)、技閃き、装備品作成強化、装備品特殊効果付与、死にゲー、強くてニューゲーム(クリアPTにより引き継げる物が多くなる)、サブイベ、裏ボス

これらの単語にピンと来たらプレーしてみて下さい。
それと1週目でサブイベ全クリまで遊ぶと2週目以降にかなり引き継げ、強くてニューゲームで開始すると他のキャラも2時間~3程度でクリア出来ますの大きな負担なく全エンディング回収が可能です。

タイトルにもしていますが縛って遊ぶと楽しさ倍増です。キャラによっては最初戦った時にはクリアできんのか?と思えるボスも居ますが、クリア出来る調整はされていますので1週目は強キャラや強魔法を使ってクリア、それ以後はロマサガやレトロRPGよろしく自分で縛りながら遊ぶことをオススメします。

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No.47604 - 2019-05-04 10:45:25
AngelBeats

限界太低了!

武器強化+99,HP1280,各種能力值50,傷害上限99999,太低了!請調高點

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No.47591 - 2019-05-03 18:30:55
時の少女

バランスが中盤から露骨に飛び始めてこっちが不利になるよくある微妙ゲー

序盤はまだサクサクやれるので楽しいのですが、帽子3つ以上からゲームバランスがやたら粗雑になっているのが残念です。
1つ上の人の内容に加える形になりますが

・ガード補正30%が途中から息をしなくなりブロッキングとストライクバック(反撃)の2択のゲームになり、そのせいでジェムの枠が常に圧迫されてあれこれ付ける選択肢がなくなって面白みが欠ける

・ロマサガのシステムを謳っていながら雑魚とボスでメタるのはなぜ。露骨なメタは萎えさせるというのは製作者も理解していなかったのだろうか(ヴァイオレット以降の露骨なシステムをメタったボス戦にイラっとしました)

・全体的に二重装備の火力補正が強すぎて最終的に剣と銃、杖意外の物理武器が軒並み産廃化してるのも残念な点です。これならば全部の武器に剣と銃の二刀・二丁アーツを用意しても良かったのではないでしょうか。特に中盤以降だと二刀・二丁できるかどうかでのダメージレースの差が目に見えるくらい開きがあります。そのせいでアミュレットの装飾品そのものが空気になって存在する意味がなくなってます。

・一部のギミック解除が「製作者の思考を読み取って答えてね」のタイプなのもイラっとしました。倒してもダメ、威圧してもダメの架空は特にそうでした。

ゲームのストーリーの出来と世界観、BGMの選び方は素晴らしくここ数年中々見れない良作と言えるだけに肝心の戦闘システムの粗雑さが目立ってしまっているのは本当に残念でしょうがありません。無効・反撃、ワンパン(二刀)ゲーから脱却できれば新約帽子世界はもっと伸びると思っています。
是非とも頑張ってください応援しています!

12345
No.47587 - 2019-05-03 16:18:26


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