前作からほとんど間を置かず、サンタ少女が再びやってきた。
かわいい!働き者!と喜びつつも、二回目ともなると オフの時は何をやってるのかとか
細かい点が気になりだしたところで、サンタシステムの一端など少しだけ語られる。
子供担当のサンタと大人担当のサンタは違ったりするらしい。
前作からの流れだと、ネムは若い女性担当のサンタのようだ。
まあ細かい点は置いても、寂しい人間のところにやってきて
ささやかな幸せを与えてくれるネムに癒される。
前作から引き続きだが、
ドット絵のキャラの無言の演技で孤独な生活が表現された後に、
ネムが登場してジングルベルの曲が鳴り始める演出が秀逸。
恵まれない人間にも、クリスマスくらいは良い事が訪れればいい。
そんな優しさを感じる作品だ。
Ver.1.00でプレイ。
『クリスマスガール』から直接続くストーリーで、別の家に現れたサンタ少女が
一人の女性にプレゼントとちょっとした頼み事をする話です。
二人のやり取りの中でサンタについての掘り下げがあったり、前作との接点が
出てきたりもしますが、ストーリーの本質は前作同様少しの癒しと生き方を見直す為の
人生相談的な内容なのだと感じました。
可愛いキャラクターや細かい演技は変わらず、通してプレイする事で纏まりよく
完結したと感じられるので、前作と合わせて遊んでほしい作品ですね。
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