延々と同じ地形のステージに挑むことになるが、飽きさせない工夫がきちんとされており、場面によっては全く別のステージのようにもなったりするため、「次はどんなギミックなのかな」と楽しみにしながら遊べました。
大ボス達は自分がクリアしてきたステージのギミックを使って攻撃してきたりと、ステージ以外の工夫やこだわりもナイス。
ほとんどのグラフィックは単色で描かれているのに、安っぽさを感じさせないサイバーな感じでカッコイイ。
難易度は基本的に簡単~やや難ほどで遊びやすかったです。
表ステージじゃ物足りないという人に向けたであろう、かなりハードな裏ステージも用意されていて、やりこみも十分です。
-以下気になった点-
・敵キャラ達の色によっては、ステージの背景と同化して見づらい事がある。
敵キャラの配置は変わらないため、そのうち配置もなんとなく覚えてしまうのであまり問題はないのですけどネ。
・軽い気持ちで裏ステージに入ると、なかなか外に出られない。
特に終盤の裏ステージのボスたちは強敵ぞろいで、そう簡単には倒させてくれません。
救済処置もかなりボコボコにされてからでないと発動しないため、本来の道筋に戻る方法があったら親切かも。
・"Go to nest stage...?"
Nextの誤字なのかな、それとも深い意味があるのかな、と疑問に思っています。
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