※ネタバレあり
作者が亡くなり未完となったネット小説。それに惹かれた主人公が続きを書くというお話です。
主人公がどんどん小説を書くのに憑りつかれていく様子が迫力ありました。母が帰ってきたことにも気づかないなど、これはヤバい・・・と思いながら読みました。
終盤の作者の霊のような影が現れたシーンは、何をされるのか分からなくて怖かったです。
超常現象が起こっているともとれるし、何も起こってないとも考えられるのかな、と思いました。精神を追い込んで執筆した主人公の幻覚とも思えてきました。そうなると小説の作者さんも本当に亡くなっているのかわからないですね。このネットが何も信じられなくなる感じ好きです。
それでも主人公の中では、作者の遺志を継いだというのが真実になったのでしょう。
それでは失礼いたします。続編も制作中ということで、楽しみにしております。
Ver1.00でプレイ。
シリーズプレイ3作目という事もあり
今作は「書く」というワードにまつわる物語を楽しみつつ
シリーズ通してのちょっとした疑問や、いつもより
少しだけ積極的な彼女の動向についても注目しながらプレイしていました。
物語の真相は見た通りの解釈で良いと思いますが
現実の境界線をずらして見てみると違った視点の物語としても
成立しているような気になるのが面白い構成かなと思います。
(自己満足な楽しみ方ですが)
前2作に比べると若干演出が弱い気もしましたが
シリーズを通して遊んでみるとまた違った見え方が出来るかもしれませんね。
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