実況をさせていただきました。
今回は前々作ぶりにシリーズの中でも知ってる人が居ない回かな?とプレイさせていただきました。
以下、ネタバレを含みます。
零歌ちゃんと健一くんがメインのお話で、以前プレイさせていただいた—少女の審判—の逆でしたね!
五郎くんは恨まれてしかるべきだとは感じましたが、他の子たちは恨んでいる本人からすれば恨むのも仕方ないかもしれませんが、ほぼ逆恨みでしたね。
四葉ちゃんは桃ちゃんに恨まれて仕方ないのかもしれないけれど、同じ立場になったら自分はどうするんだろう。四葉ちゃんと同じことしちゃうんじゃないかなって考えちゃいました。
零歌ちゃんが目覚めた時に最初に声をかけてくれたのは四葉ちゃんなので、本当に心根の優しい子ではあったんだと思う。恐怖が勝っちゃっただけで。
桃ちゃんの恨みはもっと別のところ(犯人や母親)に向くのが正しいんだろうけど、信じていた分裏切られた絶望は確かに強いだろうな・・・
三羅くんは本当に誰か大人が介入出来なかったのかなと辛くなりました・・・
こういう状況を助けてくれる大人や行政は居なかったのかなとか、もう相談もしたけど何もしてくれなかった等の諦めとかもあったのかなって。
そんな状況でも三羅くんは最初から健一くんを気遣ってくれていて、羅輝ちゃんと重ねてたのかな?(同い年のようなので)
羅輝ちゃんの為にも生きていてほしかったけれど、三羅くんはたぶん死んでるって思ったんだろうね。知ってたらもうちょっと踏ん張れたのか、もう限界だったのか。大好きだったお母さんを殺してしまったという罪悪感に押しつぶされちゃったんだろうね。お母さんを殺してしまったことで羅輝ちゃんに嫌われたり、お母さんが死んでしまってショックを受けるだろう羅輝ちゃんに申し訳なさとかもあったのかな。
二子ちゃんは知らなかったとはいえ止められなかった、犯してしまった罪を抱えて今も生きていっているんだろうね。
まさかのヴィーゲンリートで働いてビックリしました!
当時高校生だったので、今は20代後半くらいかなぁ?ミチザネよりもちょっと上くらいなのかな?
零歌ちゃんのお願いを聞き入れて、羅輝ちゃんと今も交流しているのを見てホッとしました。
なぜか二子ちゃんはきっといいお母さんになりそうというイメージがあります。良いお母さんにはなるんだろうけど、まだ早くない?とも思うのですが、なんでだろう?
健一くんは本当に正当防衛という言葉が正しい状況でしたね。
ずっとお姉ちゃんを探していろんな過去の世界を彷徨って、アキヒトと仲良くなって。
真っ直ぐで優しい子ですね。
一の間で苗字が判明した時に少女の審判に出ていた彼だったと気が付いてビックリしました。
ずっと健一と呼んでいたのに、全く気が付きませんでした。苗字の影響って強いんだなー
零歌ちゃんはまさかのポジションでしたね。だからチヨ美さん(?)は零歌ちゃんに話しかけていたんですね。
少女の審判で健一くんに言われたことは零歌ちゃんに言われたことだったんですね。
健一くんは零歌ちゃんに言われたことを守って今まで生きてきたんですね。
最期にお別れが言えて本当に良かったです。復讐をしてしまったので、地獄行きなのかもしれませんが、次の生は良い人生であると良いな。
素敵なゲームをありがとうございました。
謎の空間に集められた6人。彼らが復讐を受けていく物語です。プレイ時間は3~4時間でした。
マスターのような存在のアキヒトくんが、詰め寄られておどおどしていたりして、珍しいと思いました。
BGMの演出も良かったです。和室に入るとBGMが消えるところなどゾッとしました。
キャラで印象に残ったのは二子さんでした。突っ張っているようでいてとても良い子でした。袋を開けて笑っているシーンはなかなかリアルでした。あれは確かに笑うしかないと思いました。
しっかりと罪を悔いているので、きっとまっすぐに生きていけると思いました。
健一くんは、最初は達観しているような感じだったのですが、最後には少しの希望を持てていたようで良かったです。零歌さんとのことは、きっと後で糧になると思いました。
気になった点を挙げるならば、三羅くんの家の探索が若干難しかったことでしょうか。家は広くはないので詰まるほどではありませんでしたが、次にどこに行けばいいか分からなくなることがありました。
誰が悪いとも言えないようなエピソードもあって、深みのあるストーリーでした。ありがとうございました!
良かった点
・立体感と透明感のあるイラスト 塗りが美しい
二子のCGは見惚れるくらいに美しかった
・雰囲気作りが上手い 不気味な人形や落書きは怖かった
・追いかけっこの難易度が低い
追いかけっこ苦手でも詰まることなく多くの人が楽しめる
気になった所
・日本人なのに十字架の元で聖書の一節と恐らくは七つの大罪になぞらえて殺される
葬式も日本式だったので何故仏教国の人がキリスト教の罰を受けねばならないのか説明が欲しかった
四葉シナリオ
インドア派の非力な女子高生が立ち向かったところで死体が二つになるだけだろうが
四葉が即警察に電話していればと悔やまれる
友達のピンクの髪の女の子が可愛かった
三羅は施設に駆け込むなり、働ける歳になれば毒親から逃げ出せたはずだが
三羅が最悪の選択をして妹を更に不幸にしてしまったのが悲しかった
二子シナリオはマップにも二子のセリフにもどきりとさせられた
悲しい物語だったがエンディングの健一の笑顔に救われました
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