まず最初に感じたことは、とても絵が綺麗だということでした。
横スクロールのホラーゲームということで、どんなものなのだろうと思っていたのですが、
暗めの背景やBGMが不気味な雰囲気を出しており、
主人公はただ歩くだけでなく、表情が変化するなど細かい点が工夫されており、Nevermoreの世界に簡単に引き込まれていきます。
そして、見た目だけでなく、ストーリーも短編ですがなかなか凝っており、すべてを明らかにせず謎を残すエンディングには考えさせられました。他の方も仰るように、プレイ側の考察が必要になるエンドでした。しかし、「ああ、きっとこういうことなんだろうな」と納得することができる終わりなので、そこまでモヤモヤすることは無いかと私も思います。
操作はとても簡単で、追いかけ要素はありますが横スクロールなので難しくなく、なおかつ短編なので気軽に遊べる作品です。
分岐もあまり難しく感じることはなかったです。
2種類のEND回収が終わりましたので感想をば。
まず本作品の魅力として、見下ろし視点のゲームが多い中、横からの視点という新たなゲームスタイルであること、また、短編でやりやすくセーブがどこでも出来るということが個人的に良かったです。
主人公のケイ君の表情がころころ変わるのも楽しい。
多少の追いかけられ要素もありますが、横視点なので道幅だとかカーブだとかを考えず走ることが出来るのも、こういった要素が苦手なプレイヤーには嬉しいところ。
気軽に出来ると思います。
END回収については、ある場面で「本当にそこしかないのか?」と考えればいけるかと。こまめなセーブは大事。
折角セーブデータが沢山あるのですから大胆に分けて使いましょう。
何か行動する前にするのはお約束ですね。
TrueENDを迎えた感想としては、多少やりきれない感が残りました。
ケイと〇〇〇…。
最後のシーンでは思わずうるっときました。
結論、とても楽しませていただきました。
制作お疲れ様です。次回作を作ることがありましたら、ぜひそちらの方もプレイさせていただきたく思います。
楽しい時間をありがとうございました。
まずイラストと、ウィンドウや背景といった画面がとてもマッチしており、独特の世界観や雰囲気が展開されておりました。
バグは一通りプレイしましたが見当たりません。
難易度は易しい方で、こういったゲームに慣れていない方でも容易くクリアできるくらいです。
しかし、いつ敵が襲ってくるのかと不安にさせる、画面の変化やBGMに終始恐怖心を煽られます。
また、主人公の表情やポーズの変化がとても細かく、様子が変わったときなどは一目で判るのがとても好印象でした。
ストーリーについては、EDに辿り着けばハッキリするような内容ではありません。
どちらかといえば、プレイヤーが考察しなくてはならない感じです。
しかし、プレイ時所々でストーリーの根底に触れる回想などがある為、もやもやすると言うほど判らない内容でもないかと・・・
EDはかなりあっさりめです。
ED分岐地点はそれぞれ、固定概念があると探し辛いです。
攻略も公開はされていないので、ED回収をされる方はいろいろなことをやってみると良いかと。
最終的な結論として言えば、プレイ時間もとても手短で済み、難易度も低めで、なにより雰囲気が良いことがとても印象に残るゲームでした。
あと、もしこちらのレビューを作者様がご覧になられておりましたら、
サイトの方のメールフォームを開通していただけましたら幸いです。
一部のユーザーだけなのかもしれませんが、メールフォームが利用出来ず、メールの方が送れませんでした。
また、サイトのブログの方の3/30の記事にコメントをさせていただきましたので、大変お手数ですがお手すきの際にご確認頂けましたら幸いです。
レビューなのにもかかわらず、この様な内容を申し訳ございません。
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