正直内輪向けの印象を受けた。
設定はいい感じなのに生かしきれてない感じだし。
最後のエンディングに出てきたスタッフロールのシナリオとかはわかるんだけど他の買出し?とかそういうのはプレイヤーにとっては「はっ?」としかならないと思う。
内輪だったら「何やってんのwww」とかなると思うけどスタッフの誰一人として身近な存在じゃないプレイヤーにとってはあの時間は苦痛だと思う。
ああいうのはかなりの大手が遊び用に作ったぐらいのゲームじゃないと(つまり知名度がある人じゃないと)プレイヤーを置いてけぼりにする。
自分の最初のプレイは6回選んだらいきなりエンディングに飛んでわけわからずにあのスタッフロール見せられたから意味がわからなかった。
もう少し「見ず知らずの他人」に見せることを考えて作ったほうがいいと思います。
ドッペルゲンガーの凶行から生き残るストーリーはなかなか斬新だけど、内容が薄っぺらくて、わけのわからないまま終了する感じかな。
命を狙われてるのに緊張感がまるでないし、「これは笑う所なのか?」と思える位、しょうもないギャグが頻繁に入ったりと、話に一貫性がない感じ。
あといろんな場所に行けるのに、エンディングが少ないね・・・これだったら普通に選択肢でエンディング分岐のほうがわかりやすくていいと思うのだが・・・。
悪い言い方だけど、自己満足色が強い印象を受けました、申し訳ないけど。
全体的な雰囲気はいいと思うので、シナリオ、演出面を強化して、臨場感あふれる内容を希望。
- 1
あなたにオススメのゲーム
フリーゲームイベント開催中!
サポーターのオススメゲーム
-

語り部さんとおとぎ話
mint wings
童話をモチーフにしたビジュアルノベル(一部女性向け)
-

死してなお僕は
まなとマナ
「ここは"死の世界"だ。察しの通り、君は死んでしまったんだ」
-

『あのゲーム』がやりたーーい!!!!【Windows】
ねこじゃらし製鉄所
「幼馴染とのやりとりを楽しみながら『あのゲーム』をさがそう!」
-

CanonOfCacotopia
zenos
SFとファンタジーが共存する世界の、長編RPG
-

カマタリンⅢ~清楚な聖戦~
ちゲ部
次元の運命、それは5人の清楚戦士に委ねられた――。
-

ワーニャ伯父さん(ブラウザ版)
大森久仁夫
ロシアの劇作家チェーホフの名作『ワーニャ伯父さん』がノベルゲームで読める!




