投稿されたときから気になっており、ようやくプレイして全エンド制覇しました。
非常に楽しませていただきました。
秀逸なシステムもさることながら、「演出」にこだわった作品だと感じました。
殺人鬼が足を引きずる音や、まるの豊富な顔グラフィックとイケメンな台詞、
何よりも、ただ殺人鬼からスネークするゲームではなく、
「Bエンドへの手がかりをゲット→部屋を出るとセリフ付きで登場」
「Dエンドへの手がかりをゲット→待ち伏せしてる」
「女の子から離れすぎるとついてこない」
「机の下に隠れたらアイテム発見」
「何度も隠れると殺人鬼が焦りだしたり、女の子が泣いたりする」
みたいな、シナリオとシステムを結びつける試みが秀逸でした。
また、部屋の数が適度で、行動範囲があまり広くないため、
何週もプレイして全エンドを制覇したくなります。
そして何度も言うがまるがイケメンすぎる。
なんで二本足で歩くんだこいつ。
個人的に惜しいと思った点は、
・1部屋に基本的に2か所以上の隠れ場所がない
・Aエンドにもうひとひねり欲しい
・声が「一度だけ」であることがポイントとなるのがDエンドのみ、しかも結果は同じ
・「難しい」で隠れポイントが不可視になる仕様は不要と感じた
等です。
12345
No.21983 - 2015-01-03 13:47:17
- 1
あなたにオススメのゲーム
フリーゲームイベント開催中!
サポーターのオススメゲーム
-

雨の小鳥は祈りの空を見る
まめしば
あの空には、希望がある
-

a film
ふゎふゎホヨモッテリ
劇場と女の子と猫的な
-

叢中奇譚
HI☆GE林。(ヒゲハヤシマル)
迷い込んだ森で出会った不思議で不気味な話
-

土茜町異空間回想録
94
幽霊が爆発する理由
-

虹のくじら
晴れ時々グラタン
短編ノベルゲーム
-

砂糖菓子と硝子片の悪魔
正午の夜 / 喫甘展
閉ざされた冬の剣休め謎解きADV





