<< 遊びやすくなった点 >>
・ショットがオート連射になった。押しっぱなしでOK。
・敵の耐久値が若干減った?
・アイテムを取ると倍率ボーナスに入る仕様になったため、ショットボタンを忙しく叩く必要がなくなった。
・ショットタイプが単純にワイドとストレートになり、わかりやすくなった。
<< 良くも悪くもマニアックな点 >>
・ショットにわざわざ画面内発射数制限を設けて、昔ながらのゲーム性にしている(密着すると攻撃力が上がる)
・アイテムが自動回収されないので、自分ですべて取りに行く必要がある。
・二種類の難易度があるが、体感的にあまり変わらない。
いやはや……より遊びやすく敷居を下げようとしてるのはわかるんですが、それより微妙にマニアックになってしまっている部分が目立つというか通好みなってしまっているあたり、御清水さんだなぁ!と思います。自分的にはそういうところもすごく好きですけどね。相変わらずいい手応えのあるゲームには違いないので、レトロなSTGっが好きな人にオススメしたいです。
リニューアルして帰ってきたとこに作者さんの思い入れを感じます。
前作のシステムも独特で楽しみがありましたが、今回はより直感的に遊ぶことができました。
しかしながら緊張感溢れるクラシカルSTGの魅力は損なっておりません。
一球一球を避ける冷や汗にゲシュタルトを感じて止みません。(変な日本語すみません。)
純粋にクリアの達成感を感じられるゲームも少なくなってきてる昨今だと思いますので、秋の夜長にもってこいだと思いました。
前作 http://www.freem.ne.jp/win/game/4861
との変化を楽しんでみるのも一興かと思いますよ。
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