さっぱりすぎる程にさっぱりな怖い話、掌編ノベル集に該当。
「ちょっとテキストを読み進めただけでいつの間にか友達が事故ってた選択肢上の話」「現代設定なのに何故かファンタジーな背景素材が多用された選択肢中の話」「1ページのテキストで終了する選択肢下の話(これが一番怖いがどこかで聞いた事のあるオチ)」と、色んな意味で突っ込みたくなる内容だった…。
いやまぁ、テストノベルとはいえあまりにも薄口すぎじゃなかろうかといわざるを得ないが、即席で終われる手短さは小気味良い…のかどうなのか? (Vol.351)
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No.14193 - 2012-07-14 10:01:07
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