手品先輩や、だがしかし系の王道のキャラ配置。
主題はズバリ「哲学」
今回もツクールの基本素材を使用。
ストーリーの凝縮度で魅せてくれる。
最初は色々な哲学ネタがある導入部、
我らプレイヤーも、
「よく分からない言い回しだけど、きっと哲学ネタなんだろうな…」って、
分からないのに分かった感じ。
そして徐々に作者様のオリジナルのスタイルが染み出してくる。
実に哲学してる!
最後は基本の哲学ネタに戻ってくる。
RPGのラスボスステージやEDで序盤のBGMが流れるような王道パターン。
このような〆かた。
気持ちの良い。
良かったです。
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No.71962 - 2025-11-23 16:37:55
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