複雑なシステム抜きのオーソドックス系統、RPGとしては短編クラスか。
何故か学生である主人公一味がファンタジー世界で勇者スタイルとなったり、敵がすべてラーメン(別の麺類もある)一食だったりと、突っ込みどころしかない展開な、いわゆるシュールなバカゲーに該当する模様。
RPGとしては大分普通で、設定のバカっぽさに反して目立ったシステムは特に存在せず、そういう意味では安心感はあるかもしれない。
しかし、おバカ全開な割には特に爆笑するようなイベントもなく、ただひたすらに先に進んでも印象に残るような山場を迎える事もなく、中途半端におバカエッセンスを入れただけの地味なRPGで終わってしまったように思える。
また、RPG部分としてみると、「ツールの仕様上ややテンポがもっさりしている」「エンカウント率が妙に高い」「途中で入る仲間が無駄に多く半数以上が空気でしかない」「一部キャラの中二的な必殺技の演出が長すぎる」などの微妙な問題点もある。
バカゲーとしてはパンチが足らず、RPGとしては戦わせる意味合いがいまいち感じられない、どっちもつかずな作品となってしまっている気がしてならなかった。
むしろ、「俺は超絶カオスなバカゲーだ文句あっか」位のはっちゃけた作風にした方が大いに光る作品と思えるが…? (Vol.6)
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No.934 - 2011-08-12 05:42:55
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