時雨賢治

かなり苦戦した

ネタバレ含みます


まず、素材等に文字化け等があり、ゲームプレイ中に読み込めないというエラーが起き一時は焦った。
こちらの掲示板にも書かせて頂きましたが反応もなかった。
何とかエラーは自分でどうにか出来ましたが。



ゲーム内容の方に行かせて頂きます。


まず、最初のナナキの時かなりうろちょろしましたが、森を抜けるまでは途中でまさかとは思いましたが、これに関しては僕の言語理解に乏しい所があったと思います。ですが、ナナキが居た場所は中々見つけられなかったなと。

一番苦戦した朔と呪いのゲーム、逃げるゲームはそこまで得意ではないのですが、不規則すぎる動きに中々手間取りました。というか一番ここで時間を食ったと思います(苦笑)

呪いのゲームはまさかそこが空間に続く道だったとは!と思うマップ。


ヒントが全くなさげな所も、何処に行けば? という点ではありました。

とある幽霊に会いに行く時、まさかのそこ広場!? 後姿見えなすぎ! となったり。

物語的には面白かったと思います。
バグ(エラー)やヒントの少なさなどを除けば。という感じです。

12345
No.62835 - 2022-07-18 11:05:14
ヒサメ

あまりにもノーヒントを除けば良作

ネタバレを含みます。




 怪異巡りにおいて一部怪異のヒントのなさがとにかく凄まじい。

 ヒントには「何をすればいいか」「どの場所に行けばいいか」の二種類があると思っているが、このどちらかが欠落している場合が多すぎる。






 以下ネタバレ
























 ナナキ 公園から始まって何処に居るかの方角を言われるが、何処に居るかと言われるとまさかの公園を出て右下の裏路地の何もない空間(レンの家に続く道の隣。真横一直線の左側
 
 レンのヒントが分かりにくすぎる。

 こけ死 まず背景と同化しているのでみつけにくい。このゲームの特徴としてマップチップの配置が常軌を逸しており、時代も良く分からないので広場と言われてもピンとこない。ゲームをする事になるが、600が上限と言っているのにバグで744を出す事がある。

 風船配り 総当たりなのでヒントも何もない。もしくは全く関係ない位置にヒントがあるのかもしれないが、レンは何も教えてくれない。

 黒神家 逃げる時に姿を隠しているのでやっぱり逃げるヒントがない。確かに神社横の道は何に使うのかと思ったし、最初に使った時はこういう事かと感心したが、家の裏口から出たはちょっと考えられない。基本的に入れない場所を何故使おうと思うのか。せめてレンには「大通りは見られてるから~」みたいな事を言ってほしかった。

 ヒトウツリ レンが迂闊すぎるのもそうだが、何をすればいいのかが全く分からない。オヒキサマに行けばいいと思いついたのはマップ中を巡った後の事だった。そしてオヒキサマはこれ以降使わない。危険な怪異だと期待していたら、まさかの半味方だった。

 閉じ込め屋 脱出条件を誰も何も話してくれない。レンのまあ行ってみようやとは何なのか。工事中の場所に行けばいいというのは、やっぱり総当たりで気づく。

 ヌカルミサガシ 見るからに二択の総当たりというのが分かった。何かもっと脇道に行きたくなる工夫があると思っていたのでこれは単純に残念。

 街腐れ ゴミを何個集めるかくらいは指示してほしかった。何処に行けばあるか、は教えるとぬるすぎるのかもしれないが、それにしても凪の森に偏り過ぎているし、ゴミが存在しないマップがあるのもどうかと思う。マップ全体を巡ってもらいたいならせめてマップにつき一つなどをするべきだったと思われる。温泉は結局何のためにあったんだ……

 オツカミ 因みにこれは街腐れで嫌というほどマップを回っていると普通にクリアできてしまう。

 
 カオグイ 一回はバッドエンドにさせたいのかもしれない。ヒントとかそういう問題ではなく単調すぎる。

 朔 今作の問題児 逃げるのはまだいいとして不可視の朔が居るのでやってる事は後半の迷路と一緒である。こういうのこそ総当たりじゃなくて何かしら逃げる法則を設けるべきではないかと思った。怪異と戦っているというより迷路が追ってくる感じに近い。

 


 例に上がってない怪異も居るがそれは普通に分かりやすいので省いてある。とにかくヒントがない。ルールも教えてくれない。レンという専門家が居るなら触りだけでも教えてほしかったというのが全体を通しての感想である。
 というかそもそも、通路が通っているのに行けない場所があるという事が考えられない。公園の下にある通路なんて通路だけしかないし、学校の下側に続く通路もやっぱり通路しかないし、オヒキサマの神社の上部分はオツカミの為の錯乱だし、北の地蔵エリアの部分の通路は半分以上使えないし。
 
 ただ怪異との交流という点ではとても面白かったし、朔は朔で直感のある人間なら適当にジグザグ動いてれば結構あっさり突破出来る。問題児とは言ったものの、私が一番苦戦したのは街腐れだった。
 

 また、怪異の個性がとんでもない事になっているというのも良い点だと思う。カオグイは何か惚れっぽかったし、身代わり人形は萌えキャラで、くれくれ人形は便利屋で能天気な癖に妙な所がシビア。ミクロ様は空気。オヒキサマは学怖の魔王様とか好きなら刺さると思う。
 
 また怪異の情報をメニューで簡易的に見る事が出来る。所謂フレーバーテキストで、好きな人はたまらないかもしれない。自分はハイになると同時に「いやここにヒントとか概要を遭遇前に書いてくれよ」と思った。
 
  

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No.62741 - 2022-07-07 12:01:38
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