とうとう僕は大いなる遺産(ムラムラン過去エピソード)に手を付けてしまった。
特に、この2話はムラムランのシリーズ化を決定づけた回として、
その存在意義は大きい。
注目はヴェーヴとハクシキのコンビだろう。
「ハクシキ」は学者肌という設定(後のエピソード)だが、
この2話ではヴェーヴを上手くコントロールできていない。
やはり理系はコミュニケーションが上手く取れないのか。
この頃からハクシキのキャラ設定が固まっていたことが伺える。
それともヴェーヴが特殊なのか。
今風に例えると、新人類の新入社員の教育係の苦労が伺える。
長期連載作品、例えばゴルゴも当初はアクションが多かったが、
最新では会話シーンが多く、最後にちょろっと狙撃シーンがあり、
ゴルゴの存在感を示す形をとっている。
このムラムランも同様だが、
初期はこんな過激なやんちゃなシリーズだったんだ。
その、輝きをもっと知りたいと思う。
もし、「ふりーむ」が明日無くなったとしたら、
このムラムランシリーズは永遠に失われてしまう可能性が高い。
大切なものを失う感覚。後悔の感覚。
普段より当たり前の様な物にこそ大切な存在はある。
今こそ、この大いなる遺産が我々に答えをくれるだろう。
12345
No.66323 - 2023-08-30 21:50:06
- 1
あなたにオススメのゲーム
フリーゲームイベント開催中!
サポーターのオススメゲーム
-

スーパーノンデリ温泉
べるず
探索と同時にノンデリ発言を学ぶことができるノンデリ型探索ホラーコメディ
-

C計画 廃工場にて
Izunabi
ビックリなし、スタンダードなホラーADV
-

Pocket Mirror 完成版
ぬりかべ
想い出は心のそばに
-

アフターワーク ブラウザ版
静本はる
選択肢ありの男女コンビ ノベル
-

暗闇の家にて(DL版)
バニラ最中
その暗闇が、正気を侵す――クトゥルフ×クリック探索ホラー。
-

マッドブラッドガーネット(R15ver.)
カタリベノカゲ
血に惑い、血に狂え。生理痛の魔女×経血フェチな眷属たちのノンフィールドRPG!





