以前Re:Kinderをプレイして面白かったのでこっちもプレイしてみました。
作者が自分で「王道」と言っていたように、こっちのが万人受けする話だと思います。
独特のファンタジックな世界観や各所にちりばめられた演出なんかは作者独自のものが感じられますが、根本的なテーマは真っ直ぐで好感がもてます。
以下はややネタバレです。
惜しいなあと思うのはちょっと短めなこととラストがちょっと切ないことですかね。
これは悪口ではなく、キャラも話もツボってしまったから出てきた感想です。
特に短めってのは作者が後書きでいろいろ削ったと言ってたのでもうちょいこの作品に浸っていたかったなあと。
後者は完全に私のワガママですね。
終わる頃にはキャラがみんな大好きになってたんであのラストが結構きました。
ゴテの助けた人達の関係性から見るに多分そういう寂しさも含めて作品のテーマの一つなんだってのはよくわかってます。
ハンダの最後の台詞とED曲の明るさ、登場人物の前向きさからも、そういうことは全部悲しいことじゃないんだっていう製作者さんの気持ちも伝わって来ました。
でも切なさで胸が痛むというか。
そんなの私だけかもしれませんが。
作者に直接感想をぶつけたかったです。もっと早くに知っていればなあ。
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No.14152 - 2012-06-26 07:35:08
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