まずキャッチコピーで惹かれる。作られるべきではなかったゲーム…
そして、いざゲームをプレイすると、作者だと思われる人物による、プレイヤーへの攻撃的で不愉快な言動…
この雰囲気は、簡単に他人が真似出来るものではありません。
この雰囲気を、是非とも大事にして頂きたい。
ただ、宗教的な主張が強すぎる所には、強い衝撃を受けました。
ゲームのネタとして利用しているのか、それとも作者様が「ガチ」で題材にしているのか…そこが分からない…本気で恐怖を抱きましたね…
宗教だとか、そういうタイプの題材は、私は苦手なんですよ…
なので、苦手な方には、プレイはお勧めできないとだけ言っておきます。
Ver.1でTo be continuedまでプレイ。
作者の意識?的な存在と進めるRPGで、ゲームを遊ぶ際にプレイヤーがあまり
考えていなかった要素に焦点をあてたシナリオが興味深かったです。
かなり辛辣で非情な行いをする作者のキャラは強い嫌悪感を抱かせますが
自分が切り捨てた物への態度としては現実でも十分ありえる事でもあり
プレイヤーとしてもストーリーに則って敵を倒すことに特別疑問を抱く人は少ない
という点から多少歪みはありつつもリアルさを感じられる気がします。
現状では物語がこれからというところでゲームが終わってしまうので
核心にいたるだけの情報もありませんでしたが、ここから叛逆へと繋がるのか?
まだ明かされない本心が語られ、予期しない結末を迎える事になるのか?
非常に気になりますね。
未完成品なのでまだ調整不足な面も目立っていましたが、今後の発展を
楽しみにしています。
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