自分がよく読む青空文庫に収録された作品をノベルゲーム化している作品は限られているので、こうした作品は無条件で応援したくなります。
鈴虫の鳴声が聞こえる屋敷外の風景からはじまって、主人公が事の真相にたどりつき愕然とするまで。そして、
冬の夜の凍った風に当たって乱れた心を落ち着かせようとするラストまで。
ひとつひとつの演出がすてきで、作品の良いところを独自の視点で上手に引き立てていると感じました。キャラクターの絵もよかったです。明智小五郎や怪人二十面相はどうなるのだろう、と思ったり想像がふくらみました。
これからもいろいろな作品にチャレンジされることを楽しみにしております。
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No.48700 - 2019-08-05 04:19:37
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