※かなりネタバレ
作者5人がそれぞれ1作ずつ短編を描いた短編集。4作目までは四季が取り入れられてるので各季節の雰囲気が楽しめると思います。
【spring】
ちょっとした罪の話。終わりがちょっぴり希望を持たせるような流れで良かったです。
【summer】
ひとつまみだけ入れましたってくらいのほのぼのミステリー。真相も可愛い。犬もネコも可愛い。
【autumn】
もだもだした恋の話。片思いしてる時が一番幸せという考えは結構好きです。
【winter】
主人公のキャラやテーマのテーマのパズルの使い方、ストーリーの流れにあのオチのセンスと一番薄暗いけど一番好みです。
【one】
まとめの話。先生が素敵な先生で先生―!ってなりました。そしてここまで読むと作品の意図がハッキリわかる。なんとなくは二作目読んだあたりで察せましたがなるほどそういうことかと腑に落ちました。作者五人いるのに矛盾はなく共通しているというだけでないというのは、ある程度事前に全員で取り決めていたのかしら。
プレイ後一番に思ったことは「彼、モテるなあ……」でしたww【one】でおさらいのように語られた彼の好きなもの群を考えると全員に希望があるように思えるんですが、誰が一番有力でしょうかね……wキャラ的には【winter】の子が好きですが、一番その後も何かありそうに思えたのは【spring】の話でした。
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