ノーマルエンド→トゥルーエンドに。
ラハシリーズもプレイさせていただきましたが、ワールドマップがあったり、乗り物による移動があったりと、冒険要素が沢山あって、この作品も大変楽しめました。
親切設計でありながら、やり込み要素を盛りつつ、プレイヤーにクリアしてほしい、楽しんでほしいという思いが伝わる作品でした。
戦闘アニメーションも豊富ですが、それでいて動作が重くならず、ユーザーを楽しませることに配慮されていると感じました。
以下、ネタバレ含みます。
ノーマルエンドはあっさりしていた上に、トゥルーエンドと被るので、必要があったのかは少し疑問でした。
また、死者を蘇生できるようになる展開は、好みが分かれるかもしれません。滅びの魔女の犠牲になった人を復活させているようですが、ビスタールの彼女はそうでしたっけ…。彼女の死の原因を作った人の罪の告白や罰が重かったですし、そのイベントが好きだっただけに、あれ復活しちゃったの!?と余韻が飛んでしまった感があります。皆ハッピーがよいということであれば、これでもよかったかもしれませんが。
率直に言うと、この作者氏のラハシリーズよりはるかに面白いと思った。
今回はちゃんとRPGしてる。
旅先で出会った仲間と世界中の大陸を巡って冒険してる。
可愛くて優しくて守ってあげたくなる様なヒロインと出会って、
一緒に世界へ旅に出る楽しさ。
レベルアップで新しいスキルを覚える喜び。
この作者氏の作品でこういうRPGらしいRPGは正直このゲームしか無い。
いかにも女性作者さんらしいシナリオだけど
ありがちな王道じゃなくてしっかりとしたオリジナリティーが感じられる。
それに今回、ものすごく丁寧に作ってある。
レベルアップの時にファンファーレが鳴ったり、
特技で攻撃したらそれが敵の弱点かどうかを教えてくれたり、
全滅してもその場ですぐ再挑戦できたり、
ラハには無かった細かい気配りがいっぱいされてて素晴らしい。
冒険スタンプというコンプ要素あり。
強くてニューゲームも出来るから最低二周はリピートしたくなる一作。
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